自然保護活動(2018年)
担当
1633 S/S
          (2017年はこちら)

 会員の広場では、毎月第三火曜日にコース説明会等を中心に会員相互の親睦を図っています。

  ≪開催日≫    毎月第三火曜日   12:30〜14:30
  ≪開催場所≫   新潟市中央公民館(下図参照)
  ≪参加方法≫   自由参加(会員)
  ≪内容≫      ・山行写真などをプロジェクターで観る           ・予定されている会山行の説明
             ・会員の広場主催の忘年登山の実施           
 ・ミニ講座   等
 
開催日
(寄稿者)
参加者 内容
 2018/02/20 33名   2月の「会員のひろば」は33名の参加がありました。役員会の報告事項の説明の後、「ブラジル生活で感じた事」と題して2173K/Hさんに話をして頂きました。40年間暮らされたブラジルで体験されたことや、日本との違いを次のように話して下さいました。
 当初、養蜂を行っていたがブラジルの蜂はどう猛で大変苦労した。ブラジル人の食生活は、油ご飯にビフテキ、野菜を食べる習慣がなかったが、日系人がさまざまな野菜や果物を改良して栽培し、南米中に輸出をするまでになった。
 ブラジル人はパーティー好き、昼12時に始まり、終わりは夜12時まで続く。ブラジルでは休暇を取ることがステータス、能力のある人はきちんと休暇を取っている。
 文盲が多く、調べる読書するはインテリになる。公立校はストが多く半分くらいは休みになるので、子供を私立の学校へ通わせた。
 言葉のことで学校へ行きたくないと訴えた子供さんに、学校は最善の方法を取ってくれた。小学校一年から落第の制度がある。治安が悪く、自分を守るため銃は必要であった。そして、「ブラジルは個の社会、思ったことを言って当たり前、言えないことは恥ずかしい事。日本人は人並みにとか、世間に笑われるとか言いがちだが、もっと自分の意見を言い、それに責任を持つことが必要ではないか。」と長い海外生活をされたK/Hさんならではのお話でした。
 その後に、最近行かれたパタゴニアのトレッキングを、たくさんの写真を投影しながら話して頂きました。
 参加の皆さんは、K/Hさんの日本とは違うブラジルの話にすっかり引き込まれ、あっという間に時間が過ぎてしまいました。講座後は、ミニ講座後4月度のトレッキング山行について担当リーダーの説明がありました。

【3月ミニ講座の案内】
テーマ:続会津街道(塩の道、参勤交代、戊辰戦争の道)
講 師:1546 H/K

 
2018/01/16 21名
 1月は役員会の報告事項の説明の後、「アンコール、六さんの山岳スケッチ」と題して1394R/Oさんに話をして頂きました。昨年8月にR/Oさんの傘寿のお祝いと山の日の記念を兼ね、頼母木小屋で「六さんの山岳スケッチ」が行われました。その時に「見に行きたいけど行きたいけれど、小屋までは登れない…」と言う声が多く聞かれました。
 今回の講座はこうした声に応え、アンコール開催となりました。小屋で行われたスケッチ展を再現するために、パネルに飯豊山や剣岳を描いた大作から、花の小作品まで58枚のスケッチを展示しました。
 R/Oさんは、その一枚一枚のスケッチの説明と、それにまつわるエピソードをユーモアたっぷりに話して下さいました。参加の皆さんはそのユーモアたっぷりの話に聞き入って居られました。
 講座後は紀行文の紹介と、3月度のトレッキング山行について担当リーダーの説明がありました。

【2月ミニ講座の案内】
テーマ:ブラジルで感じたこと
講 師:2173K/Hさん