会山行紀行文 2025年
8/10(月)
晴れ
レンゲショウマの
赤城自然園
参加者 (紀行文) 1748 S/Y
No-T34  グレード:E 47名
 担当リーダー 2052 M/T (男性11名・女性36名) (写真)1748S/Y 1699M/K
≪コースタイム≫
新潟駅南口(7:10)=赤城IC=赤城自然園入場口(10:00-10:25)…セゾンガーデン・四季の森…みどりの広場・昼食(11:40-12:30)…自然生態園…赤城自然園入場口(13:10-13:50)=道の駅こもち(14:10-14:35)=往路=新潟駅南口(17:30)
≪紀行文≫
~~~憧れのレンゲショウマに逢いに~~~

 赤城自然園は「四季の森・自然生態園」の二つのエリアに分かれていています。
 47名の参加者が2グループに分かれて、それぞれガイドさんの説明を聞き一時間程「四季の森」を案内してもらいました。
 入口は未知の深い森に入って行くような雰囲気でした。足元はチップで柔らかく足に優しいです。昨日は大雨が降ったようですが今日は快晴で蝉の声、鳥の囀り、草むらの中から虫の声を聞きながらお花を探して歩きます。
 少し歩くと前の方から「咲いていたよ~」と声が。感動です、初めまして。レンゲショウマが草の中にも沢山咲いています。
期待感高まる自然園の入口 ガイドさんの注意を聞きます       足元はチップでフカフカ
 ガイドさんの案内で歩きます  見上げる高い樹木  木陰の休憩ベンチ
 早速のレンゲショウマ  害虫防止のビニール 害虫捕獲のカシナガトラプ

 その後、人工的に作った水辺を通り、お花を良く知っている方からお花の名前を教えてもらいながら楽しく歩きます。日なたは強い日差しですが背の高い大きな樹の下は木陰で日差しは気になりません。ガイドさんは私たちが高齢者という事で気を使い、こまめに休憩と給水タイムを取って下さいました。
 虫による楢枯れを防ぐ為に幹にビニールや虫を捕獲するカシナガトラプと言うものが幹に付けられていました。園内は自然を保ちながらも手入れが良く気持ち良く歩けます。
 注目のレンゲショウマがそこにも、ここにも…。葉だけになったシラネアオイの群生地にもその葉に混ざってレンゲショウマが沢山咲いています。丁度、咲き頃でまぁるい蕾も可愛らしい。覗き込むように下向きの花弁を写真に撮ろうとしゃがみこみます。
 みどりの広場でガイドさんと別れ、風が通る爽やかな木陰でお弁当を食べました。

 木陰でお弁当をいただきます  名物の鳥めし ボリュウーム満点
 
集合写真

 ゆっくり休んで集合写真を撮り、午後は「自然生態園」に向かいます。シキンカラマツという貴重な可愛らしいお花にも出逢いました。
 レンゲショウマの苑では林床に沢山の灯りを点したようにレンゲショウマが咲いています。傑作を撮ろうと陽当たり具合や花の向きなど皆さん夢中です。森の妖精と言われている日本固有の多年草で上品で優美な姿のレンゲショウマを写真で見てから、いつか逢いたいとの願いが叶った山行でした。
 標高約600ⅿ~約700ⅿの標高差約100ⅿをゆっくりお花を愛でながら歩きました。自然の姿を損なわないように手入れが行き届いた園の中を種々の植物を楽しんできました。

≪本日主役のレンゲショウマ≫



≪他にも沢山の花々が≫