| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜名湯を満喫しました〜〜〜 |
≪1日目≫
天気予報は2日間とも晴れ。まず目指すのは、青森県鶴田町。遠距離なので、道の駅やPAでこまめに休憩を取りながら鶴の舞橋に向かった。
米代川が流れる道の駅ふたついで各自昼食を摂り、またしばらく走ってやっと到着。
江戸時代に多くの鶴が飛来し町の名前の由来となったそうで、橋のたもとの公園には丹頂鶴が飼育されていた。
鶴の舞橋は3年がかりの大規模修繕工事が今春終わったばかりで、完成当時の美しい姿だった。雄大な岩木山をバックに集合写真を撮り、
青森ヒバの日本一長い木造3連橋を皆で渡り、津軽富士見湖の景色を楽しんだ。
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| 大きなバスでゆったり |
丹頂鶴「つるじろう」 |
日本一長い3連太鼓橋 |
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| みんなで渡ります |
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岩木山をバックにパチリ
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鶴が羽を広げたよう |
次に向かったのは、深浦千畳敷。風が強かったが、実際に降りて、広大な岩棚と水平線を眺めた。
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千畳敷 奇岩 |
千畳敷 岩棚 |
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今日の宿は、秘湯ファンにはたまらない黄金崎不老ふ死温泉。
波打ち際の露天風呂が有名で、黄金色の温泉に浸かり夕日に染まる空と海を堪能した。
お楽しみの夕食は、地元食材満載で、活アワビのステーキや鮪、つるつるワカメ、深浦雪人参など大満足の献立だった。
就寝前にもまた温泉の入り、同室の皆さんとおしゃべりをして、この日は終了。 |
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| 不老ふ死温泉露天風呂のポスター |
露天風呂からの夕日 |
夕食メニュー |
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| 活鮑、やわらか〜い |
お酒も進みます |
みんなで食べるとより美味しい
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≪2日目≫
朝食前に先ずは露天風呂へ。
夕日も素晴らしかったが、早朝も絶景。すぐ目の前に遮るもののない真っ青な空と海。
赤褐色の濃い温泉は、塩分と鉄分を多く含んでおり、ロケーションだけでなく、泉質も申し分なしだった。
時間ギリギリまで名湯を楽しんだ。
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不老ふ死温泉、最高でした |
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バイキングの朝食で満腹になった後は、今日の目的地十二湖へ。青池や沸壺の池、ブナ自然林をめぐる約1時間のコース。
駐車場に着くあたりから嫌な雲がかかり心配したが、青池・沸壺の池共に太陽光が差し、コバルトブルーに輝く美しい池を見ることが出来た。
ブナ自然林では春蝉が鳴き、緑の中を気持ち良く歩けた。
帰り道は、前日見られなかった鳥海山や月山が、残雪が残る素晴らしい姿を見せてくれた。 |
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青池は神秘的なブルー |
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| 沢山写真を撮ります |
ブナ自然林 |
緑の中は気持ちいい |
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| エメラルドグリーンの沸壺の池 |
綺麗な写真が撮れました |
鳥海山にはまだ雪が |
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2日間お天気に恵まれ、怪我もなくトレッキングを終えることが出来た。
ご参加の皆様、どうもありがとうございました。
≪出逢えた花々≫ |
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| 不老ふ死温泉に咲いていたニッコウキスゲ |
シシウド |
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| アオキ |
フタリシズカ |
チャルメラソウ |
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