会山行紀行文 2025年
6/10(水)-11(木)
晴れ
鶴の舞橋と不老ふ死温泉
参加者 (紀行文) 2242 K/A
No−T22  グレード:D緩  20名
 担当リーダー 2242 K/A (男性4名・女性16名) (写真) 2242 K/A
≪コースタイム≫
≪1日目≫
新潟駅(6:10)=聖籠新発田IC下=日東道・秋田道=能代東IC=道の駅ふたつい(12:50-13:30 昼食)=鶴の舞橋(15:45-16:25)=深浦千畳敷(17:17-26)=不老ふ死温泉(18:10 泊)
≪2日目≫
宿(8:56)=十二湖散策(9:30-10:50)=道の駅みねはま(12:00-50 昼食)=往路=聖籠新発田IC下=新潟駅(19:35)
≪紀行文≫
〜〜〜名湯を満喫しました〜〜〜

≪1日目≫
 天気予報は2日間とも晴れ。まず目指すのは、青森県鶴田町。遠距離なので、道の駅やPAでこまめに休憩を取りながら鶴の舞橋に向かった。
 米代川が流れる道の駅ふたついで各自昼食を摂り、またしばらく走ってやっと到着。

 江戸時代に多くの鶴が飛来し町の名前の由来となったそうで、橋のたもとの公園には丹頂鶴が飼育されていた。
 鶴の舞橋は3年がかりの大規模修繕工事が今春終わったばかりで、完成当時の美しい姿だった。雄大な岩木山をバックに集合写真を撮り、
青森ヒバの日本一長い木造3連橋を皆で渡り、津軽富士見湖の景色を楽しんだ。
 大きなバスでゆったり  丹頂鶴「つるじろう」  日本一長い3連太鼓橋

みんなで渡ります
岩木山をバックにパチリ
鶴が羽を広げたよう

 次に向かったのは、深浦千畳敷。風が強かったが、実際に降りて、広大な岩棚と水平線を眺めた。

千畳敷 奇岩 千畳敷 岩棚
 今日の宿は、秘湯ファンにはたまらない黄金崎不老ふ死温泉。
 波打ち際の露天風呂が有名で、黄金色の温泉に浸かり夕日に染まる空と海を堪能した。
 お楽しみの夕食は、地元食材満載で、活アワビのステーキや鮪、つるつるワカメ、深浦雪人参など大満足の献立だった。
 就寝前にもまた温泉の入り、同室の皆さんとおしゃべりをして、この日は終了。
不老ふ死温泉露天風呂のポスター  露天風呂からの夕日  夕食メニュー
 活鮑、やわらか〜い  お酒も進みます みんなで食べるとより美味しい

≪2日目≫
 朝食前に先ずは露天風呂へ。
 夕日も素晴らしかったが、早朝も絶景。すぐ目の前に遮るもののない真っ青な空と海。

 赤褐色の濃い温泉は、塩分と鉄分を多く含んでおり、ロケーションだけでなく、泉質も申し分なしだった。

 時間ギリギリまで名湯を楽しんだ。
   不老ふ死温泉、最高でした

 バイキングの朝食で満腹になった後は、今日の目的地十二湖へ。青池や沸壺の池、ブナ自然林をめぐる約1時間のコース。

 駐車場に着くあたりから嫌な雲がかかり心配したが、青池・沸壺の池共に太陽光が差し、コバルトブルーに輝く美しい池を見ることが出来た。

 ブナ自然林では春蝉が鳴き、緑の中を気持ち良く歩けた。

 帰り道は、前日見られなかった鳥海山や月山が、残雪が残る素晴らしい姿を見せてくれた。

青池は神秘的なブルー
 沢山写真を撮ります  ブナ自然林  緑の中は気持ちいい
エメラルドグリーンの沸壺の池   綺麗な写真が撮れました  鳥海山にはまだ雪が
 2日間お天気に恵まれ、怪我もなくトレッキングを終えることが出来た。


 ご参加の皆様、どうもありがとうございました。 


≪出逢えた花々≫
 不老ふ死温泉に咲いていたニッコウキスゲ  シシウド

 アオキ  フタリシズカ  チャルメラソウ