会山行紀行文 2025年
3/25(水)
曇り
妙法寺の雪割草
参加者 (紀行文) 2521 S/W
No−T5  グレード:E  27名 (俳句) 557 T/K
 担当リーダー 2242 K/A (男性5名・女性22名) (写真)2521S/W 2242K/A
≪コースタイム≫
新潟駅(8:20)=巻潟東IC=道の駅わしま(9:30-50)=妙法寺・村岡城址等(9:55-12:15)=道の駅わしま(昼食12:23-13:27)=JAえちご中越農産物直売所ただいまーと(13:53-14:17)=巻潟東IC=新潟駅(15:05)
≪紀行文≫
〜〜〜たくさんの雪割草がお出迎えしてくれました。〜〜〜

 新潟から近くて有名な「妙法寺の雪割草」行ってみたくて初めて参加しました。
 妙法寺の雪割草は、長岡わしまの村岡城址里山コースにあり、城跡やお寺など歴史を語る名所を訪ねながら自生している30万株もの雪割草や春の花々を愛でる里山歩きです。
 今年は2月に暖かい日が続き早く咲くのではと心配しましたが、3月に入り寒い日が戻ってきたので雪割草の開花も例年通りとなり今日はドンピシャな開花状況となりました。

 バスを降り、まず赤門に向かいます。行きは右側の持国天様、帰りに左側の毘沙門天様をお参りしました。
 本堂に向かうため、約百段の石段を登ります。(隣の坂を上る人も)立派な黒門をくぐり抜け、管理協力金としてお賽銭を入れてから本堂にお参りし山行の無事をお祈りしました。 
 本堂脇の報恩堂(村岡城主様の御廟)千佛堂(戊辰戦争慰霊堂)七面官(素晴らしいこて絵があります)にお参り。
 七面官脇の白いキクザキイチゲの群生に見とれながら、いよいよ妙見山(二の丸)に向かう山道を登り始めると雪割草やオーレンがポツポツ見られましたが、いよいよ二の丸から村岡城址に向かう辺りから歓声が上がってきました。
 雪割草、カタクリ、キクザキイチゲ、オーレン、なんとコシノカンアオイまでが一斉に咲いていました。

バスを降りて出発
本堂でお参り 113334091 キクザキイチゲの群生

二の丸へ山道を歩きます
イチゲとカタクリコラボ アオイさま〜

 進むにつれ、大株や色の濃淡や大きさの違う雪割草、お花のコラボ、お花畑が出てきて写真を撮る手が止まらずなかなか進みません。
 村岡城址で集合写真を撮り東屋で休憩した後、六万部塚を回るとカンアオイや珍しい雪割草を見ることができました。
 東屋で休憩
 村岡城址(本丸)にて   六万部塚

 その後、日蓮さまの道を通り久田城址方面に向かうと、これまた大株の豪華な雪割草がたくさん咲いていて溜息が出るほどです。花の途切れるところまで歩いてUターンし、本堂へ戻ってきました。

 昼食は「道の駅わしま」の食堂で食べたり、広場でお弁当を食べたりゆっくりしました。
 最後に直売所「ただいまーと」でお土産の野菜や果物など買い予定通りの行程で帰路に就くことができました。 

≪俳句 (557 T/K)≫

雪割草 咲き満つ山をひと巡り

六万塚 めぐれば左右雪割草
道の駅わしま広場でお弁当
食堂で食べます

 里山とはいえ山道で段差もありましたが皆さま怪我もなく無事に歩くことができ、すばらしい雪割草を満喫できた素敵な一日でした。
 こんな素晴らしい里山コースがあるなんてとても感激した山行でした。
 リーダーさんはじめ皆様に感謝です。参加者の皆様ありがとうございました。

≪出会った花々≫