| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜年の始めに善光寺七福神めぐり〜〜〜 |
初歩きは参加者56名。7班に分かれて長野市のガイド協会さんにお願いして長野駅から善光寺七福神巡りをして来ました。
まずは長野駅や長野駅周辺について説明を受けました。
長野駅は何度か建替えられ仏閣型駅舎を経て現在はシンボル的な高さ18mの門前回廊の駅舎であること、新幹線改札口に掲げられている善光寺山門の鳩字の額の文字の中に5羽の鳩が隠されていて、善の字は牛の顔に見えること、駅前の街路樹はしなの木やかつらが植えられていて、しなの木は長野市の木で信濃川の語源とされていること、善光寺表参道にある48基の灯篭は2009年の御開帳に合わせて寄付により復元されて、灯篭の銅版製の銘々版に刻み込まれその中には吉永小百合の名前もありました。興味がある方は探してみてください。
さて、いよいよ七福神巡りです、順路はかるかや山西光寺 寿老人様→大国主神社 大黒天様→十念寺 福禄寿様→往生院 弁天様→お昼休憩宿坊淵ノ坊→旧御本陣藤屋 布袋様→西宮神社 恵比寿様→世尊院→毘沙門天様(涅槃釈迦如来)→善光寺
途中同じく七福神巡りをしている方が色紙に御朱印スタンプを押している方がいたのでお聞きしたら、長野駅にある「長野観光情報センター」やかるかや山西光寺等で800円で色紙を購入し、御朱印代として100円を入れて御朱印スタンプを押しながら楽しく巡る事が出来るそうです。(色紙を購入すると七福神めぐりのコースマップが頂けます)
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鳩字の額 鳩を見つけられましたか
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表参道に復元された灯篭 |
かるかや山西光寺 |

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寿老人様
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はるばるとたづねし我が子を前にして… |
長野中央郵便局隣の大黒天様 |

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長野市ガイド協会のガイドさん
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福禄寿様 |
弁財天様 唯一の女性の神様 |

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感動的に美味しかった精進料理
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大名が参勤交代の際に宿泊した藤屋 |
布袋様 |

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西宮神社恵比寿様 唯一の日本の神様
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銭洗いをしましたご利益があります様に |
世尊院毘沙門天様 涅槃像も
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ガイドさんとは頼朝伝説最後のポイントの駒返り橋でお別れして、善光寺でお参りと仲見世でお土産を購入しバスへ戻りました。
最後は善光寺へ。善光寺の仁王門の仁王像様は通常とは逆で、左側に阿形像、右側に吽形像が守っていますこれは、冬至の朝日が阿形像に当たるように、夕日が吽形像に当たるようにするためだそうです。作者は上野駅の西郷隆盛像の作家でもある高村光雲(長男が高村光太郎)・米原雲海。この仁王像は2014年に発生した震度6弱の揺れでも崩壊することなく少しずれただけでしたが、このずれたことで自立している事が判明したそうです。
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仁王門
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仁王寺 |
善光寺 |
バスへ戻る頃には朝の氷点下の厳しい冷え込みが一転、日向はぽかぽかと暖かったです。
帰りのバスでは1月生まれの方へハッピーバースデーの歌で誕生祝いをしました。たくさんお参りが出来たので良い山登りが楽しめる一年になりそうです。
最後にリーダーさんはじめ班長さん、一緒に歩いた皆さん、丁寧に説明して戴いたガイドさんに感謝です。ありがとうございました。
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