スキー部 2026年
1/21(水)
(スキー部)
胎内スキー場①

参加者 (紀行文) 2288 M/N
No-1 グレード:  12名
 担当リーダー 2187 K/K (男性5名・女性7名) (写真) 2187 K/K

≪コースタイム≫
胎内スキー場集合(10:00)…足慣らし滑降の部…昼食(12:00-13:00)…パフォーマンスの部(13:00-14:00)…自由解散

≪紀行文≫
~~~スキークラブの第一回計画に参加、初滑りを堪能しました~~~

 72候は缼冬華 (ふきのはなさく) なのに寒波襲来の予報で道路情報板は「不要不急の外出自粛」が点灯しています。

 「来年は判らないから不要でも不急でも無いサ」と独り言を言いながら胎内へ向かいました。

 昨年の胎内スキー計画は2回とも雨嵐で中止、今回は少々の吹雪でも滑ろう、と思い相当早く到着しましたがメンバーの大半は既に集まっており、時折吹雪く中で数本滑り終わった強者もいます。

スタート前集合写真
誰かな ?

昨日の会山行で-6℃の若橅山に登った話しに刺激され、一同のテンションは上がっています。

70歳以上はスーパーシニア割引で4時間リフト券が半額でしたが「スーパー」と言われても喜んでいいのか、どうか 、、

 列の後ろから「陰日向なく働いて、働いて、働いて、働いて来たからなんだよ」と言う声も聞こえますが私は思い当たる節が有りません。

リーダー指示の後、入念な準備運動で体を暖め3班に分かれて午前の滑降を開始しました。
スーパーシニア券

ガンガン班
ラクラク班 スイスイ班

 「今シーズン初滑りの人も居るので無理をしないで」と言うリーダーの注意を後ろ頭で聞き、ペアリフトの若い女性の隣に乗り込みます。

 時折青空が覗きゲレンデは空いている上、完全に圧雪処理され今シーズンの初滑りを堪能する事が出来ました。

華麗な滑り~個人情報保護のため遠くから撮影

 各班長の指揮でほぼ全コースを滑って足慣らしの部は終了。

 昼食は全員揃って楽しいミーテングタイムです、かつては蝶が舞う様に滑った昔話しや、山情報の交換で各テーブルは盛り上がっています。

ランチタイム

 午後はパフォーマンスの部です、自分の滑りに納得したら班長に報告して自由解散、午後も寒さは予報程で無くゲレンデコンデションは良好でした。
 早目に滑降を打ち切って周囲に「あの滑りで納得なのか ?」と笑われましたが自己のパフォーマンスに満足したのか、天候悪化を懸念したのか、それは本人しか分からない事です。

 大荒れの予報だったためリーダーはストレスが高じた事と思いますが「3時過ぎまで大丈夫!」と言う綿密な予報検討のお陰で今シーズンの初滑りを充分楽しみました。

 歳とともに遠くまで出かける事が億劫になりましたが、近場で楽しい一日を過ごす事が出来ました、有難うございました。

[追記]
 楽山だより11月号に今シーズンのスキークラブの計画が掲載されています、希望者は担当リーダーに問い合わせて欲しい、との事でした。
 皆んなで楽しく白銀のゲレンデを楽しみましょう。