会山行紀行文 2026年
5/30(土)
一ノ倉沢
烏帽子沢奥壁南稜

(谷川岳)1500m〜1977m
参加者 2432 E/M
9名
(会員以外8名) (写真) 2432 E/M
≪コースタイム≫
谷川岳インフォメーションセンター駐車場03:00→一ノ倉沢出合03:50〜04:00→(一ノ倉沢の雪渓を歩く)→テールリッジ取付04:20→(テールリッジ〜烏帽子スラブ横断バンドを登る)→南稜テラス着05:50→(一ノ倉沢出合まで往路を下降する)→一ノ倉出合16:00→谷川岳インフォメーションセンター駐車場17:00
≪紀行文≫
〜〜〜谷川岳 人気のクラシックルートを登る〜〜〜

 谷川岳のアルパインは初めてなので期待してます。
 真っ暗の谷川岳インフォメーション駐車場を出発。 1時間ほど歩いて一ノ倉沢出会い着。
 小休憩後出発、沢沿いを少し歩いて雪渓に出る、チェーンアイゼン装着して雪渓を300mほど登ります。

 テールリッジからは岩登りになり、両サイドが切れ込んでるので絶対に落ちれません。
 南稜テラスに着いたが、すでに先行パーティーが取付いるので待機。

 今日は先行Pが多い為かなり待って10時に取付き、自分は会外Hさんと組んで、1P、3P(草付き)、4P、6P(馬の背)、7P(垂直フェース)をリード。
 12時に南稜終了点、6ルンゼを下降、5Pで南稜テラスに降りる(14時)、落石があり恐いので早々に移動。

 一ノ倉一ノ沢出会いからの一の倉沢  テールリッジ 両サイドが切れ落ちて、
絶対落ちれない
 南稜が見えてきました、
テラスに人が沢山います
 南稜テラス  1ピッチ目    4ピッチ目

 烏帽子スラブを懸垂で降り、テールリッジはフィックスR使って降ります。
 雪渓まで降りて一安心してたら大きな落石音がしてビビります、一の倉一の沢出会いまで降りてきてやっと一安心。
 谷川ブルー  厳しかったですが烏帽子南稜トップアウト、
支点の位置を間違わないよう慎重に下降します

 17時に駐車場に到着、それぞれ今日の感想を話し合って各自解散しました。

≪感想≫
 今回は岩の状態が良すぎて参考にならないですが、外岩レベル5.10aで経験者と一緒なら登れるかと思います。
 反省点はありましたが谷川ブルーの青空のもと、alpine でしか見る事の出来ない絶景は素晴らしい体験でした。