会山行紀行文 2026年
8/22(土)
小雨・曇り・晴れ
(いっさいきょうざん・あづまこふじ)
一切経山・吾妻小富士

1949m     1705m
参加者 (紀行文) 2070 S/F
No−89 グレード:C上  31名
 担当リーダー 2495 H/T (男性8名・女性23名) (写真)2070S/F 2479T/N 

≪コースタイム≫
新潟駅(6:10)=(磐越道)=浄土平ビジターセンター(9:00-20)…酸ヶ平避難小屋(10:10-30)…一切経山(11:10-55 昼食)…酸ヶ平避難小屋(12:20-35)…鎌沼…姥ケ原…浄土平ビジターセンター…吾妻小富士(14:10-35)…浄土平ビジターセンター(14:35-15:00)=(往路)=新潟(18:10)

≪紀行文≫
〜〜〜小雨と雲が切れ…素晴らしい魔女の瞳が〜〜〜

 この一週間天気予報がころころ変わり、リーダーも大変苦労されたが、何とか実施の運びになりました。
 しかし、登山口のビジターセンターで準備する頃はいつ降ってもの天気、それでもメンバーは手際よく準備を済ませ出発…、しかし、やはりと言うか降って来ました。雨合羽を着てさあ!頑張ろう。
今回のコース(クリック拡大)
ビジターセンター前で準備 浄土平を進みます(直後から雨)

 浄土平から分かれ一切経山への登山道に入り急登を登って行くと雨は直ぐ上がりました。そして振り返ると雲も切れ吾妻小富士が眼下に観えて来ました。

雨の浄土平から分かれて登山道へ 結構な急坂が(雨も小降りに) 振り返ると吾妻小富士が
.
 急登を登りきると緑一面に開けた酸ガ平に出ます。そして右手に酸ガ平小屋が観え僅かで到着。トイレを兼ねて休憩タイムです。

酸ガ平に出ました
酸ガ平小屋が観えます 酸ガ平小屋で休憩

 小屋からは直ぐにガレ場の急登が続きますが、振り返りますと東吾妻山・酸ガ平そして鎌池の絶景が広がって観え、ある程度高度を稼ぎますと吾妻小富士のお釜が綺麗に観えてきました。

小屋からしばらくガレ場の急登
振り返ると東吾妻山・酸ガ平・鎌池の絶景 登りきると吾妻小富士のお釜がクッキリ

 急登を終えると前方に山頂が観えてきて、ひと踏ん張りで山頂到着です。メンバーは真っ直ぐ魔女の瞳(五色沼)を目指します。
 観えました!素晴らしい景色に歓声が上がります。
 普段は風が強く昼食に適さない一帯なのですが今日は穏かな風と陽射しで暖かく素晴らしい昼食休憩となりました。

山頂が観えてきた
もうすぐ山頂 頂上直下に魔女の瞳(五色沼)が

 山頂では魔女の瞳をバックにと山頂標の前で集合写真に収まりました。
 魔女の瞳をバックに集合写真  山頂標の前にて集合写真

 後は、次のポイント鎌湖を目指し下山開始です。緑一面の酸ガ平に降り振り返ると先程歩いた一切経山の尾根線が観えます。
 そして鎌湖を目指しました。

下山開始
鎌湖に向かう 酸ガ平から一切経山を望む

 鎌湖は穏かな湖面が広がり、ゆっくりと湖畔の木道を進みました。
 そして、鎌湖絶景ポイントを過ぎると一気に樹林帯に入ります。

鎌湖到着
鎌湖湖畔を進む 鎌湖に見送られ

 やや悪路が続きますが変化があって面白い下山路です。
 そして、無事浄土平に降り、今回最後のポイント吾妻小富士を目指し長い階段を登って行きます。
 今回は時間と天気の関係から登り切ったところで集合写真に収まり下山となりました。

吾妻小富士への登り(階段のみ)

吾妻小富士のお釜
お釜をバックに集合写真

 今回はリーダーのご苦労が垣間見る山行でしたが、天気も悪くならず、素晴らしい展望やお花を観ることが出来感謝と思い出深い山旅となりました。リーダーそして皆さん有難う。

≪出逢えたお花の一部≫