会山行紀行文 2026年
8/8(土)-9(日)
晴れ
(ちょうかいさん)
鳥海山

2236m
参加者 (紀行文)  2084 S/S
No−99 グレード:C上  12名
 担当リーダー 2084 S/S
(男性4名・女性8名) (写真) 参加者の皆さん

≪コースタイム≫
≪8/8≫
新潟駅南口(4:00)=ござれや橋駐車場=聖籠新発田IC駐車場=R7=朝日まほろばの里=鳥海ブルーライン=大平山荘登山口(8:00-20)…吹浦口…小浜小屋…文殊岳…伏拝岳…行者岳…山頂小屋(16:20)宿泊
≪8/9≫山頂小屋 (6:20)…七高山(7:00)…氷の薬師…七ツ釜小屋…矢島口…祓川ヒュッテ(11:20-40)=県道58=R7=アポン西浜(昼食・入浴)=ござれや橋駐車場(18:30)

≪紀行文≫
〜〜〜日本海に沈む夕日、太陽の外輪が光輝いた光景は初めて見ました〜〜〜

≪8/8≫
 暑い中、20分間隔で吸水タイムをとりユックリと登る。

 御浜小屋でランチ中に突然に雷様が鳴り響く、すぐに雨具を着用して場合によっては御浜小屋まで引返す覚悟で前進、七五三掛に着くころには晴天になる。

 千蛇谷を行く予定を変更して外輪山を周回して山頂小屋に到着。一杯1,100円の生ビールが待ってました。

 日本壱の夕食後日本海に沈む夕日鑑賞、太陽の外輪が光輝いた光景は初めて見ました。 
 雷は去った、再スタート(2472さん)

外輪山の岩場登り(2288さん)
外輪山の主稜線を進む(2288さん)

 山頂小屋が見えて来た(2288さん)
新山をバックに集合写真(2428さん)
日没(2288さん)
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≪8/9≫
 翌朝ほんのひと時、ブロッケン現象の兆しはありましたが残念ながらはっきりとは見えません。

 卵かけご飯の朝食を戴いて七高山(2230m)に登り下山開始、スキーなら20分の所を4時間かけてお花畑を愛でながらユックリと下山して祓川駐車場に到着。

 アポン西浜で温泉と一杯800円の大ジョッキで乾杯して帰路につきました。

 皆さんお疲れ様でした。

七高山へ登り返す(2288さん)
七高山で集合写真(2288さん)

 下り8合目、霧の中の少女(2288さん)
石ゴロと雪渓の繰り返し(2288さん)
山頂小屋にて新山をバックに集合写真(2084さん)

 ≪出逢った花々≫ 

ミヤマリンドウ(2288さん)  ソバナ(2288さん) コバギボウシ(2288さん) 

カライトソウ(2288さん)
イワギキョウ(2288さん) チョウカイアザミ(2288さん)
 ヒナザクラ(2472さん)  チョウカイフスマ(2472さん)