| ≪紀行文≫ |
|
|
| 〜〜〜コマクサの群生に大感動〜〜〜 |
≪一日目≫
ご多分に漏れず、天気予報に翻弄され実施となった。
今日の上高地は曇り予報で雨マーク無し、上高地のバスターミナルに到着すると平日とは言え大変な人、人、人。
梓川の左岸を登り、有名な河童橋。橋の上で写真と考えていたが大勢の人で諦め手前で集合写真。残念ながら後方に観えて欲しい穂高の山々は観えず岳沢は望むことが出来た。
|
|
|
 |
上高地ルート(クリック拡大)
|
 |
| 河童橋には大勢の人達 |
河童橋をバックに集合写真 |
河童橋を後に上流に進み、足元の花々を楽しみながら明神館を目指す。雲が切れ明神岳の一部が観え、間もなく明神館に到着。
|

|
 |
 |
明神に向かって
|
明神岳が観えてきました |
明神館に到着 |
幸いかな明神館前のテーブルに全員が座れ昼食休憩となった。 |
 |
 |
 |
| 明神館の前庭で昼食休憩 |
昼食休憩を終え、集合写真写真に収まり明神池を目指す道は美しい樹林帯、そして梓川に掛かる明神橋を渡ると明神館が近い。
途中、ウエストンをガイドした上條嘉門次の小屋があり立ち寄りたくも何せ大勢の人でパス。
|

|
 |
明神池に向かって美しい樹林帯を進む
|
 |
| 明神館にて集合写真 |
明神橋にて |
到着した明神池で、先ずは小さな鳥居が立つ場所へと思うも大勢の人達が列を作って写真撮影しており、脇から観ながら最奥部の美しい流れの場所まで足を運ぶ。
|

|
 |
 |
明神池の観光ポイントは長蛇の列
|
明神池 |
一番奥のビューポイントにて |
明神池を後にする頃には明神岳や前穂の山並みが観え、天気を心配せず河童橋に向かうも、何と途中から小雨。ウエストン碑が近付く頃には土砂降りの雨。それでも帝国ホテルまで足を進め、バスと待ち合わせし宿に向かった。
|

|
 |
 |
明神岳と前穂に送られた
|
梓川右岸を進む |
ウエストン碑 |
到着した宿「アルプホルン」は見た目も良いが、素晴らしい温泉風呂ととても美味しい料理が堪能でき、メンバーからは「来年も来たい」との声が。
天気が悪く無ければ庭歩きも悪くない。
|
 |
 |
| 宿「アルプホルン」に到着 |
整備された庭 |
≪上高地で出逢えたお花の一部≫ |
|
|
 |
 |
 |
≪二日目≫
今日は、日本百名山の乗鞍岳(3026m)へ。
とても美味しい朝食を頂き、登山準備し出発前に集合写真に収まる。その頃の上空は厚い雲に覆われ一抹の不安を持ち出発。
|
|
 |
| 乗鞍岳コース(クリック拡大) |
出発前にお宿の前で集合写真 |
乗鞍高原を通り過ぎ、バスはどんどん高度を上げ雲の上に出て、登山口の畳平に到着。気温は16度位で涼しい。
しばらくは広く穏かな道を進むが、足元には様々なお花が、特にコマクサが少し観えてきた。
|

|
 |
 |
畳平駐車場で準備
|
登山口の鶴ヶ池 |
残雪の不消ヶ池 |
穏かな道を進むとコマクサがどんどん増え、斜面一面に咲いていた。やがて肩の小山に、此処からは道が一転してガレ場の急騰、先ずは稜線までと足を運ぶ。
稜線に出ると進行方向に山頂が観えてきた。山頂直下には火山湖「権現池」が観え、此処からが最後の難関道。
山頂直下には2つのルートがあり我々は時計回り小屋経由で急な岩道を山頂に進んだ。 |
 |
| 斜面一面にコマクサ |

|
 |
 |
肩の小屋が小さく観えます
|
山頂に繋がら稜線 |
山頂直下の権現池 |
山頂に到着すると先ずは長野県側のお社に参拝、反対側には岐阜県側のお社、此処には神主さんが居られる。
素晴らしい山頂をもっと堪能したいところだが大勢の登山者にご迷惑をお掛けしないように集合写真に収まり下山となった。
|

|
 |
| 長野県側のお社 |
 |
岐阜県側のお社(乗鞍本宮社)
|
皆さん頑張りました。 |
山頂直下の急斜面はとても足場が悪く慎重に足を進めた。稜線で景色を楽しみ再び足場の悪い岩場を慎重に降り、無事登山口に戻ってきた。
本来は下山時富士見岳を経由する予定だったがやや時間がオーバーしたため今回はパスした。
下山し畳平バスターミナルで昼食を頂き帰路に就いた。
|

|
 |
 |
| 下山開始(山頂直下は慎重に) |
皆さん元気に下山しています。 |
畳平に戻ってきました |
今回は参加された皆さんのご協力で無事終える事が出来、担当者として心から感謝したい。
来年はトレッキングでルートを替え訪れたいと思っています。 |
≪乗鞍岳で出逢えた花々の一部≫ |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
|
|
| |
|
|
|
|
|