| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜カタクリが終焉を迎えていました〜〜〜 |
心配された天気も明け方には上り安堵、参加者31名は2台のバスに分乗し、登山口近くの漆窪集落集会所に向かう。
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ほぼ予定通りに到着し登山準備。暖か陽射しが嬉しいです。
登山準備を済ませ再びバスに乗り、登山口まで送ってもらうことにした。
登山口で簡単に今回の登山について注意事項(熊対策)などを説明し出発。
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| 今回のコース(クリック拡大) |
集落集会所駐車場で準備 |
登山口まで送ってもらう |
バスを降り登山道を進むと両脇に「ノビル」の群生、因みに麓の道の駅では一束250円。
この付近から熊の生息地に入る為、鈴や笛、ピストル等を頻繁に鳴らしながら通過。
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登山口付近に建てられた熊注意看板
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足元にノビルが一杯生えています |
この橋を渡って直ぐにでカタクリ群生地 |
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緩やかな登りを進むとカタクリ群生地、見事な群生ですがやや終焉に近かったのは残念。
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見事なカタクリ群生地ですが今年は早く咲いてしまった様です
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カタクリ群生地を過ぎると第一見晴台への急登となり汗が出てくる。
しかし、見晴台に到着するととても冷たい北風が吹き一気に寒気が身体に感じさせた。 |
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| 第一見晴台に向かいます |
見晴台直下の急登り |
第一見晴台に到着 |
第一見晴台の休憩の後、第二見晴台を目指す尾根線に入るが、細く歩き位ところもあり注意喚起をしながら進む。
所々に野獣の真新しい排便も多く、笛や鈴を強く鳴らしながら進む。
多少のアップダウンの後とても急な登りが観えてきて、其処を登りきると第二見晴台(太夫岳)に到着。
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第二見晴台を目指します
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第二見晴台直下の急登 |
第二見晴台到着 |
第二見晴台から先に今日の最終点「鳥屋山」山頂が観え、気合を入れて出発。
山頂への登りを乗り切ると開けた広場に出て磐梯山等が望め、山頂まで後少し。
ひと踏ん張りで山頂に到着するもやや風が冷たい。
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山頂への緩やかな登り
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山頂直下の展望台 |
鳥屋山山頂到着 |
山頂標には「今日の日付」、何とか寒さを少しで防ぐような場所を選んで昼食タイム。
本来なら素敵な展望がおかずになるはずなのだが今日は残念な景色です。
昼食を楽しんだ後、集合写真に納まり下山となりました。
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山頂標には今日の日付
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やや寒い中昼食タイム |
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| 山頂での集合写真 |
下山は急な場所や狭い場所は声を掛け合い慎重に下山。
登山口が近付きますと「フキノトウ」や「ノビル」等を採取し無事集会場の駐車場に計画時間通りに戻ってきました。
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往路を戻ります
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急な下りは注意 |
無事戻って来ました。 |
帰路道の駅により買い物を楽しみ無事新潟に戻りました。
殆ど計画通りに歩いて下さった皆さんに感謝感謝です。
≪出逢えた花々≫
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