会山行紀行文 2026年
4/3(金)
晴れ
(ひなたぐらやま)
日向倉山

1430m
参加者 (紀行文) 2349 M/T
No−19 グレード:C上  22
 担当リーダー 2514 I/K (男性6名・女性16名) (写真) 皆さん

≪コースタイム≫
新潟駅(6:10)=(北陸道)=魚沼IC=銀山平登山口(9:15)…山頂(12:15-13:15)…赤崩山(14:50)…登山口(15:45)=(往路)=新潟駅(18:30)

≪紀行文≫
〜〜〜天気に恵まれ、大展望の雪景色を楽しみました!!〜〜〜

 日向倉山は、残雪期限定の山(夏道はありません)山行予定日の4日は悪天候予想の為、1日前倒しで実施
 銀山平への開通が3日AM9:00、開通初日での山行。天気も良さそうで、最高の景色が見れるかな?!
 シルバ−ライン入口で登山準備をして、銀山平ゲートへ向かいました。
 9時にゲ−トが開き、トンネル出てすぐの登山口に到着。魚沼のHさん、サポ−トに来てくれました。ありがとうございました。

 今年は雪解け加速していて心配しましたが、雪壁は2m近くあり、まだ大丈夫。軽アイゼンをつけて雪壁を登りスタ−ト。
 雪は緩んでいましたが、稜線では少し締まっていて歩きやすかったです。(ワカンは必要なし)尾根に上がるのに急登、尾根に上がっても急登、稜線まで急登は続きます。
 振り返れば、荒沢岳、越後駒ケ岳の名峰の大迫力の景色が目に入ります。

今回のルート(クリック拡大)
2m位の雪壁を崩しました。 登り始めの急坂、振り向くと荒沢岳

越後駒ヶ岳を背に
最高の景色です 眺望を楽しんでいます

.  稜線からは、これから行く日向倉山が一番奥に見え、そこから続く未丈ヶ岳への稜線。
 凄い〜凄い〜と歓声が上がります。本当に素晴らしい景色です。赤崩山は、下山に行くことにして、日向倉山へ向かいます。左に未丈ヶ岳、右に荒沢岳を見ながらの稜線歩きも、雪のアルプスを歩いているのでは?と思う様でした。

稜線歩き
素晴らしい景色です

 日向倉山頂上直下の急坂を登り、広い頂上で、絶景を見ながらの山座同定、ランチ。リーダ−よりお汁粉のサービス。皆さん、一番良い写真を撮るのに必死。あのポーズ、このポーズ、私もと。景色と笑顔とマッチして、楽しそうな笑顔の写真撮れたかな!?

 山頂直下の急登り   山頂到着

山頂にて
元気なお姉さん達
楽山会記念Tシャツを着て
山頂集合写真

 もっと居たいけど、下山します。ガスも取れ、雄大な雪景色の越後駒ケ岳、中ノ岳、荒沢岳を見ながらの下山も本当に素晴らしかったです。下山時は、雪も緩みザクザク、歩き難くなりながら、途中、赤崩山に寄り、より近くに見える、生クリ−ムを塗った様な、越後駒ケ岳にうっとり。
 分岐まで戻り、急坂の尾根を降り、全員怪我もなく無事下山出来ました。天気に恵まれ、雪上歩き、雄大な迫力ある雪景色を満喫して大満足。晴れの雪山は格別、最高です!!

K会長と紀行文作成Tさん
最高の景色を胸に刻んで下山です

越後駒ヶ岳に向かい下山します。
赤崩山にて
素晴らしい景色を楽しみながら稜線を 下ります  無事下山

 積雪時限定の山は、名峰を見るのにあるような山。この日向倉山もこの時期、人気の山、参加出来て良かったです。
 計画してくれたKリーダ−、ご一緒したメンバ−、あの景色を共有でき、とても楽しく幸せな一日でした。ありがとうございました。