| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜咲き競うスプリングエフェメラルたちに出会うことができた〜〜〜 |
途中にある岩屋洞窟に寄って行く。「七面大天女岩屋」という幟がはためいていた。
佐渡に配流された日蓮上人がこの岩屋に棲む角田浜の住民に悪さをする大蛇を教化したと立札にあった。
100人位は入れそうな大きな岩屋である。傍に日蓮上人の像が立ち日蓮宗の聖地になっている。
(俳句) 窟に向く日蓮像に春の風
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スタート |

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岩屋は巨大モール
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中は真っ暗! |
振り返り見る
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妙光寺の墓地がきょうの登山口である。細い流れを越え急傾斜の登山道となる。
登山道の両脇は雪割草とカタクリの両方の花が同時に見られ丁度良い日に当たって嬉しい。
リーダーは写真を撮りながらゆっくりと歩いてくれた。
(俳句) 七浦の古墳雪割草の花 春風に揺るるミチノクエンゴサク
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古墳口は急登 |

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古墳を巡る
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城山急登の始まりー |
城山に到着 |
. 城山(281m)に登ると誰が付けたか「天子ヶ平」の標識がつけられていた。
宮前コースとの合流点には5合目の札と腰掛が2つあった。6合目に四等三角点と「此の入峰」とある。
8合目、9合目の岩まじりの急登を過ぎると直ぐ頂上の一角に出た。
頂上小屋の前で集合写真を撮り観音堂の広場に向かう。ここで昼食タイム。個人山行で来たという楽山会会員をあちこちに見かけた。
(俳句) 初蝶を見し離れし蝶を又も見し 渺茫と蒲原平野春がすみ
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やれやれ!(5合目)
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見晴しが素晴らしい!(7合目) |
急登なお続く(8合目) |

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山頂到着(お疲れさまでした)
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向陽観音堂445m二等三角点
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集合写真(山頂小屋前にて)
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帰りの桜尾根の斜面にはカタクリの群落が続いている。分岐から此ノ入りコースに入り急な道を慎重に降りる。
小沢を渡ると海岸へ続く林道に出た。
(俳句) うつ向きて花カタクリの風にゆれ 濃き淡きショウジョウバカマ春日粲
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カタクリが原
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コノイリ沢を渡る |
城山を振り返る(完歩お疲れさま)
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今日はジャストミートの晴天に恵まれ、咲き競うスプリングエフェメラルたちに出会うことができた。
山頂広場では丁度居合わせた楽山会員さんたちとの語らいや、思い出に残る山行だった。
参加者の皆さん一日お疲れ様でした。(おわり)
〔出会ったスプリングエフェメラルたち〕
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| ナガハシスミレ(長嘴菫) |
オオミスミソウ(雪割草) |
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| カタクリ |
ミチノクエンゴサク(陸奥延胡索) |
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キタテハ(春蝶)
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ショウジョウバカマ(猩々袴) |
キクザキイチゲ
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