会山行紀行文 2026年
3/20(金・祝)
晴れ
(ねこだけ)
根子岳

2207m
参加者 (紀行文) 2430 H/I
      2373 N/W
No−14 グレード:C上  25名
 担当リーダー 1234 A/B (男性7名・女性18名) (写真) 皆さんから

≪コースタイム≫
新潟駅(6:10)=(北陸道・上信越道)=須坂長野東IC=菅平奥ダボススキー場(9:40-10:00)≒第一リフト上(10:20)…山頂(12:45-13:00)…スノーキャット終点地点(13:05-30、昼食)…奥ダボススキー場(14:50-15:15)=(往路)=新潟駅(18:55)

≪紀行文≫
〜〜〜お天気に恵まれ、最高の会山行になりました。〜〜〜
<登山班>
 根子岳は長野県の日本百名山・四阿山の北西に連なる標高2207mの山です。
 三連休の初日、晴れ予報6:10新潟を出発。
 菅平奥田ダボススキー場からリフト乗り継ぎ山頂目指します。
 リフトを降りると日差しは暖かいですが、標高1600m近くなりひんやりした空気。
 ところどころ霧氷もあります。軽アイゼンを装着していよいよ登山開始。

リフトを降り、経アイゼン装着
スキー班が先導 緩やかな斜面を登る

 しばらく雪解けした草原歩き…あちらこちらのうさぎの落とし物をよけて歩きました。(;^_^A
 なだらかな雪上を進ます。なだらかながら、登り一辺倒はだんだん足にきます。風も冷たくなって来ました。
 30分おきの休憩が有難いです。休憩ポイントで振り返ると、真っ白なアルプスや後ろ立山連峰や妙高山・火打山がはっきり見えます。感動!!  元気をもらい再び登ります。

雪のない斜面も
妙高・火打・高妻山もはっきり 振り返ると真っ白なアルプス
.
 標高2000mまで進むと風が強まり冬山の様相。最後の急登りを15分・・・山頂到着!!

 先に登頂のスキー斑の方々が出迎えてくれました。(o^―^o)ニコ

 しばし写真タイムと眺望を楽しみ、風をよけて少し下ったところで、ランチタイム。
 
 絶景を背にパシャリ  絶景を背に登る

山頂祠と四阿山
 絶景を見ながら昼食  山頂集合写真 

 元気下山開始。
 スキー斑の方々の華麗な滑りを拝見しながら下山です。素晴らしい!!
 目の前に広がる山々の絶景を楽しみながら軽快に下ります。
 あっという間にリフトのところまできました。
 ここからはお楽しみの尻セードの予定でしたが、残念ながら雪が少なく、叶いませんでした。
 それでも春の日差しを感じ楽しく下山。

 お天気に恵まれ、リーダーをはじめ皆さんのおかげで最高の会山行になりました。

 ありがとうございました。
下山も絶景を楽しみながら
あっという間にリフト


<スキー班>
 3月初めに登った人の記録を見ると小雪で、会山行の日には溶けて無くならないかと不安を抱えて現地に向かう。そして菅平奥ダボススキー場のリフト降り場に立つと広々とした地べたが広がっているのでした。仕方なくスキー板を担ぎ歩くと5分ほどで雪上に立つことが出来ました。ここからは幸い頂上まで雪が繋がっていました。振り返ると北アルプスが眺望できます。しかし稜線の雲の流れは速い。頂上に立つと、やはり風は強く標高2207mだけあって寒い。
 スノーキャット終点地点まで下り、妙高を眺めながら昼食。

 徒歩組から圧力をかけられて見世物になりながら下山開始。雪は締まっておりカリカリでもない雪質で、笹は頭を出しているものの滑りやすくロングツリーラン。
 天気にも恵まれ春山を満喫できました。シーハイル!
スキー班の皆さん
華麗な滑り