| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜泥んこの角田山を沢山歩きました〜〜〜 |
毎年恒例の角田山三角点8ヶ所巡りを、今年も3/14に計画しました。この時期は雪割草が咲き始める頃で、残雪が有ったり、宮前コースの急登が凍結したりします。今年の雪融けは早く、3/6に下見をした時にはすでに残雪は無く、雪割草やカタクリも咲き始めていました。
10日ほど前から山行当日の天気をチェック、ずっと曇り予報で雨の心配は要らないはずでしたが、前日になっていきなり雨混じりの予報に代わってしまいました。中止にするかどうか迷いましたが、角田山に雨雲はかからない予報でしたので、降ってもたいしたことは無いと良い方に解釈して、予定通り実行することにしました。
3/14山行当日、角田浜に参加者28名全員が集合、ひとりのキャンセルもありませんでした。 |
予報通りのあいにくの天候で、時々パラパラと雨が落ちてきますが、風が無いので助かりました。
予定よりも少し早く、カッパを着込んで角田浜を出発しました。
宮前コースの登山道から少し左に入った所に「焼山」三角点はあります。三角点巡りでなければ、通らない所です。
宮前コースの登山道の両脇には、オウレンが沢山、下見の時より沢山開花しているようです。雪割草もありましたが、花弁はまだ開いていませんでした。登山道はこの時期特有の立派な泥んこ道で、最後までこの泥んこ道に悩まされました。 |
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| 今回の軌跡(クリック拡大)2457 E/A |

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7:50、カッパを着込んで角田浜を出発
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8:20、最初の三角点・「焼山」 |
雪割草が咲き始めていました
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「宮ノ平」三角点と、角田山「山頂標高点」にほぼ予定通りの時間に到着、山頂は今朝にかけて降雪があった様で少し白くなっていました。
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9:25、「宮ノ平」三角点に到着
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角田山山頂は、少し白くなっていました |
10:05、角田山「山頂標高点」 |
角田山山頂からは、次の片平山の「平沢」三角点まで、五輪石分岐、山の神分岐を見送って標高差で240mを下ってこれを登り返します。
階段が多く、今日の行程では一番の頑張り所と思われます。
片平山の「平沢」三角点に到着、きつい登り返しに備えてカロリーを補充します。
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| 11:05、ようやく片平山・「平沢」三角点 |
いつもの所に咲いていました |

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1時間程登り返して、2回目の角田山山頂を経由して、向陽観音堂に向かいます。三角点は、観音堂の右手に在って、そのほとんどが土の中に埋もれていて見つけにくいです。
少し短めの時間でしたが、お昼を頂いた後で集合写真です。飯豊の展望はありませんでしたが、雨が落ちてこないだけ儲けものでした。
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12:20、「向陽観音堂」の三角点
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| 展望を楽しみながらお昼を頂きました |
角田山・観音堂での集合写真、皆さん良い笑顔です |
午後の部は、3回目の山頂を経由して、「五ヶ浜」三角点まで五ヶ浜コースを180m程下ります。
13:50、「五ヶ浜」三角点に到着。休憩の後は、灯台分岐まで130m、30分程を登り返します。傾斜が緩いのでほたるの里コースの登り返しほどきつくはありませんでした。
「小浜」三角点は、灯台分岐から灯台コースに入って、小浜コースを下った所にあります。ここで2回目の集合写真を撮りました。皆さん、まだまだ元気です。
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「五ヶ浜」三角点、五ケ峠コースにあります
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| 気の早いカタクリが咲き始めていました |
14:40、「小浜」三角点、小浜コースの途中です |
三角点から80m程登り返して灯台コースに戻り、これを下ります。泥んこの急な階段の下りには、転倒しないように注意が必要でした。
今日歩いた行程では、お花は灯台コースが一番多かった様です。日当たりの良い南斜面には、カタクリが既に咲き始めていました。
右手にカッタン岩、左手に小浜尾根を眺めながら、岩場混じりの灯台コースを下り、最後の三角点「魚見山」に到着。
これで角田山三角点8ヶ所巡りの今日のミッションはすべて完了です。
16:30、予定よりも15分程遅れて、角田浜駐車場に到着。全員けがもなく無事に下山することができました。
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灯台コースは、雪割草が沢山ありました
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16:00、最後の三角点「魚見山」に到着 |
沢山歩いて、無事に降りてきました |
時々小雨が降るあいにくの天気でしたが、お花を楽しみながら、泥んこ道の角田山を沢山歩きました。楽しく歩くことができて満足感もいっぱいです。
参加して頂いた皆さんに感謝いたします。楽しい山行をありがとうございました。
今日の成果は、活動時間=8時間50分、歩行距離=14.6km、累積標高差=1129m。
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