会山行紀行文 2026年
2/4(水)
晴れ
(だいりきやま)
大力山

504m
参加者 (紀行文) 2322 F/K
No−5 グレード:C上  23名
 担当リーダー 2131 Y/S (男性9名・女性14名) (写真) 2322 F/K

≪コースタイム≫
新潟駅(7:10)=(北陸・関越道)=魚沼IC=道の駅ゆのたに=宝泉寺(9:15ー35)…大力山山頂(11:15-50 昼食)…黒禿の頭分岐…城山トンネル(13:20-40)=道の駅ゆの谷(13:50-14:10)=(往路)=新潟駅(15:40)

≪紀行文≫
〜〜〜天候に恵まれ大力山はまるで天空の回廊〜〜〜

 今日の魚沼の天気予報は晴れ、風力1m、登山日和です。行きのバスの中でリーダーから雪山の注意点がありました。
1、トレースから大きく外れない 2、雪庇を踏み外さない 3、雪崩に気を付けて 4、トレースが無い場合はとにかく尾根を歩く 等。そして登山中にも細やかな指導をしてくれました。

 今日のコースは宝泉寺脇の登山口から時計周りで下山する周回コースです。まず登山口で出迎えてくれたのが『かもしか』でした。おとなしくて私達をじーっと見つめていました。可愛いかったです。最初の難関は登山口に入る雪の壁。なんとか登ろうとしていたら、作業に来ていたおじさんがスコップで雪の階段を作ってくれました。おじさんありがとうございました。お陰様で全員無事壁を越え、いよいよ山行開始です。
 まずリーダーが先頭でラッセルをし、次は1班から順番に一人ずつ先頭を交替しながら進んで行きました。

かもしか
おじさん リーダー先頭ラッセル

 途中の神社を過ぎて少し進むと一気に視界が開き白銀の世界になりました。山頂で昼休憩です。360°の展望。越後三山に魚沼の平野、遠くには妙高山・苗場山。どの方向を見ながら休憩しようかと迷うほどきれいな景色でした。
 休憩後半にはハーモニカの演奏を聴きました。そして誰が用意して来たのか、『豆撒き』が始まりました。鬼とお多福のお面がよくお似合いでした。目も耳も気持ちもMAX状態になりました。
 下山時、山肌はホイップクリームを塗った様、進行方向を見ていると、白い登山道の先に平野が見え、まるで雲の上を歩いている様、そして振り向くと白い山と青空、天へ続いている様に見え、この山はまるで天空の回路でした。今日のこの景色、皆さんの笑顔、忘れられません。ありがとうございました。

360°展望
豆撒き 山肌ホイップ

 登山道の先平野
白い山と青空
集合写真