会山行紀行文 2026年
4/25(土)-26(日)
晴れ
(50周年記念登山@)
テントで前夜泊

参加者 (紀行文) 2310 Y/O
No−32 @ グレード:  31名
 担当リーダー 2514 I/K (男性6名・女性25名) (写真) 2310 Y/O

≪コースタイム≫


≪紀行文≫
〜〜〜皆んなの笑顔が、大成功の証です〜〜〜
 楽山会50周年企画の皮切りとして、テントで前夜祭に参加しました。
 50周年、先ずはおめでとうございます。
 設立から、幾重にもバトンリレーし、半世紀を経て、今こうして私たちに繋がりました、感謝申し上げます。

 キャンプ気分でテント泊できるとの事で、募集の倍の30名も集まりました。

 雨だったら、どうなるか心配でしたが、なんと当日は降水確率0%、翌日も晴れ予報、ちなみに終わった次の日は雨でした、天が祝福してくれたとしか思えません。

 キャンプ場に着くと、すでに各自、自分のテントを設営してます。私はテント持ってないので、会所有のテントを借りました。
 もうあらかた出来てましたが、教わりながら作業しました。全部で20張りになりました。

皆で協力し合いテントを張り(設営)をしました

 設営が終わった後は、瞑想の池から三ノ峠山に登りました。
 歩きやすくて、リラックスできる素敵な道でした。
 山頂には珍しい緑のカタクリが咲いてました。
 観鋸台でお昼を食べて下山し、さあ、いよいよ宴の準備です。

三ノ峠山に行こう!
新緑の中登山開始 素晴らしい眺望も楽しみました
 こんな旧斜面も  山頂で集合写真(頭の中はこの後のキャンプの楽しみが一杯) 
 観鋸台にて昼食休憩  様々な花々を楽しみながら  戻って来ました「さあキャンプだ!」
.≪出逢えたお花の一部≫

 天ぷら、豚汁、焼き物、パスタ班に分かれて作業開始。
 私は天ぷら班でした、リーダーと有志の方々が事前に山で山菜をたくさん採ってきてくださり、揚げたては格別、大好評でした。
 その他もメンバーたちで協力し、食材の下準備もしてきていて、手際よくたくさんのご馳走が並び始めと、もうあちこちで宴が始まってます。

 いい雰囲気、こんな歳になっても、こんな風に野外で楽しく集まれる場所があるって幸せだな。

 O大先輩の山の歌が始まりました。
 昔は、山で皆んな歌っていたのでしょう、歌う姿に、若かりし日の山男、山女たちの宴の様子が浮かんで見えました。
 Kリーダーも歌に加わると、漫才のようになり、皆んなで大爆笑でした。

沢山のお料理を作りました    早速「いただきま〜す!」

 どんどん盛り上がって行きます  
一芸に秀でた方が頑張っています。  

 夕方になると肌寒くなってきました。
 自然と焚き火に集まります。

 パチパチと燃える火でマシュマロを焼いたり、明日の集会のダンスの練習したり、気持ちは少年と少女、わいわいと楽しかったです。

 日も落ちて、周りの迷惑にならないようにお開きにし、早めに就寝。
 テントの上では、綺麗な星空が広がっていました。
Oさんの力作もご披露


日が暮れ、寒くなってきましたが、やはりキャンプファイアーが最高

 初めてのテント泊は、想像以上に快適でした。1人用なら、そんなに重くないかな、テント、欲しくなってきました。いい経験になりました。

翌日は、片付けして、各自、予定の山行へ合流しました。

後片付けと朝食です

 Kリーダー始め、この日の為にメンバーたちは、色々と善意の塊で準備してくれました。
 皆んなの笑顔が、大成功の証です
 ありがとうございました。

最後に楽山会の歌の5番の歌詞を添えさせていただきます
「人の世の険しき山路 超えし来しわれら いざ持たん 明日への希望(のぞみ) われら新潟楽山会