| ≪紀行文≫ |
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| 〜〜〜皆んなの笑顔が、大成功の証です〜〜〜 |
楽山会50周年企画の皮切りとして、テントで前夜祭に参加しました。
50周年、先ずはおめでとうございます。
設立から、幾重にもバトンリレーし、半世紀を経て、今こうして私たちに繋がりました、感謝申し上げます。
キャンプ気分でテント泊できるとの事で、募集の倍の30名も集まりました。
雨だったら、どうなるか心配でしたが、なんと当日は降水確率0%、翌日も晴れ予報、ちなみに終わった次の日は雨でした、天が祝福してくれたとしか思えません。
キャンプ場に着くと、すでに各自、自分のテントを設営してます。私はテント持ってないので、会所有のテントを借りました。
もうあらかた出来てましたが、教わりながら作業しました。全部で20張りになりました。
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皆で協力し合いテントを張り(設営)をしました
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設営が終わった後は、瞑想の池から三ノ峠山に登りました。
歩きやすくて、リラックスできる素敵な道でした。
山頂には珍しい緑のカタクリが咲いてました。
観鋸台でお昼を食べて下山し、さあ、いよいよ宴の準備です。
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三ノ峠山に行こう!
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新緑の中登山開始 |
素晴らしい眺望も楽しみました |
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| こんな旧斜面も |
山頂で集合写真(頭の中はこの後のキャンプの楽しみが一杯) |
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| 観鋸台にて昼食休憩 |
様々な花々を楽しみながら |
戻って来ました「さあキャンプだ!」 |
.≪出逢えたお花の一部≫
天ぷら、豚汁、焼き物、パスタ班に分かれて作業開始。
私は天ぷら班でした、リーダーと有志の方々が事前に山で山菜をたくさん採ってきてくださり、揚げたては格別、大好評でした。
その他もメンバーたちで協力し、食材の下準備もしてきていて、手際よくたくさんのご馳走が並び始めと、もうあちこちで宴が始まってます。
いい雰囲気、こんな歳になっても、こんな風に野外で楽しく集まれる場所があるって幸せだな。
O大先輩の山の歌が始まりました。
昔は、山で皆んな歌っていたのでしょう、歌う姿に、若かりし日の山男、山女たちの宴の様子が浮かんで見えました。
Kリーダーも歌に加わると、漫才のようになり、皆んなで大爆笑でした。
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| 沢山のお料理を作りました |
早速「いただきま〜す!」 |

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| どんどん盛り上がって行きます |
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| 一芸に秀でた方が頑張っています。 |

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夕方になると肌寒くなってきました。
自然と焚き火に集まります。
パチパチと燃える火でマシュマロを焼いたり、明日の集会のダンスの練習したり、気持ちは少年と少女、わいわいと楽しかったです。
日も落ちて、周りの迷惑にならないようにお開きにし、早めに就寝。
テントの上では、綺麗な星空が広がっていました。 |
Oさんの力作もご披露
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日が暮れ、寒くなってきましたが、やはりキャンプファイアーが最高
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初めてのテント泊は、想像以上に快適でした。1人用なら、そんなに重くないかな、テント、欲しくなってきました。いい経験になりました。
翌日は、片付けして、各自、予定の山行へ合流しました。
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| 後片付けと朝食です |
Kリーダー始め、この日の為にメンバーたちは、色々と善意の塊で準備してくれました。
皆んなの笑顔が、大成功の証です。
ありがとうございました。
最後に楽山会の歌の5番の歌詞を添えさせていただきます
「人の世の険しき山路 超えし来しわれら いざ持たん 明日への希望(のぞみ) われら新潟楽山会」
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