会山行紀行文 2025年
12/22(月)-23(火)
曇り 晴れ
(ふじごこめぐり)
富士五湖巡り

参加者 (紀行文) 2070 S/F
No−T59 グレード:D上  25名
 担当リーダー 2070 S/F (男性5名・女性20名) (写真) 2070 S/F
≪コースタイム≫
≪12/22≫
新潟(6:10)=山中湖長池親水公園(11:30-12:10)=忍野八海(12:30-13:10)=河口湖大石公園(13:55-14:10)=西湖いやしの里根場(14:40-15:35)=精進湖(15:40-16:00)=宿(16:10)
≪12/23≫
宿(6:20)=本栖湖キャンプ場(6:40-7:40)=宿(8:10-8:45)=道の駅なるさわ(9:05-9:30)=山中湖(10:10-10:20)=新倉富士浅間神社(10:50-11:50)=新潟(18:30)
≪紀行文≫
〜〜〜感動のご来光〜〜〜
≪今回のコース≫(赤太の線)
 
≪一日目≫
 心配された天気も回復するとの予報で少し安堵しながら長いバス旅に出発。
 関越道、圏央道、中央道を経由し、最初の目的地山中湖へ向かうも富士山が厚い雲覆われ全く姿を見せてくれない。 
 「山中湖」の長池親清水公園に到着するも、薄曇り、そして富士は厚い雲、仕方なく富士の方向を観ながら昼食休憩となった。


 山中湖長池清水公園で休憩  湖畔で集合写真(後方が富士なのですが…) 

 明日天気が良ければもう一度来ましょうと約束し、次の予定地「忍野八海」に向かう。
 到着した忍野八海は物凄い混雑(中国系の人は少ないのに)、迷子にならないように八海の内何とか6海を回ることが出来た。


忍野八海の内、鏡池、菖蒲池、湧池、濁池、銚子池、御釜池を巡った

 大混雑の忍野八海を出て河口湖へ。河口湖では大石公園を散策することにしたが、此処でも富士は姿を見せてくれなかった。


 大石公園  湖畔に降りて集合写真(後方は富士が見える筈なのに…)

 次に向かったのは「西湖」、でも西湖からは富士山観えません。西湖の端にある「西湖いやしの里根場」に、此処は災害で流れた集落を再興した
所で今は様々な展示物があり楽しめる。残念ながら何故か殆ど写真摂れていなかった。

本来はこの様な景色なのですが、今回は富士も望めず残念

 いやしの里根場を後にして精進湖に向かいました。
 精進湖でも残寝ながら富士は望めず集合写真を摂って精進湖近くの宿に向かいました。
 富士が観えない精進湖で集合写真  宿「樹海荘」で楽しく夕食

≪二日目≫
 早朝出発の為、宿の外に出ると頭上に北斗七星を中心に素晴らしい星空、そして宿からも富士がクッキリ。
 「本栖湖」周回路に入ると富士山の素晴らしい景色が観えてきました。
 最上部の駐車場にバスを停め、刻々と変化する富士山と空の景色、そして寒い中待つと富士の左肩から小さな光りが一筋、その光の筋がどんどん大きくなり見事なご来光登場となった。皆さん大感動の一時でした。
ご来光迄の素晴らしい変化を満喫しました
 ご来光を待つ皆さん  ご来光前で既に逆光で顔が良く観えません

 宿に戻る途中「青木ヶ原樹海」(写真が全てピンボケでした)を少しだけ探索し樹海を体験してもらいました。
 宿に戻り、朝食を頂き、先ずは「道の駅なるさわ」から観る富士を楽しみ、その後計画外ですが昨日観る事が出来なかった山中湖と背景の富士を見に行きました。
 青木ヶ原樹海探索  道の駅なるさわからの富士
見事な山中湖から観る富士  絶景をバックに集合写真

 山中湖を後に今回の最終ポイント「新倉富士浅間神社」に向かいました。
 最寄りの駐車場が有る新吉田駅は大型バスで大渋滞、何とかバスを停め出発。しかし終始大混雑の中を歩く事となった。
 それでも幾つかの絶景ポイントで富士を絡めた写真を撮ることが出来た

鳥居を通して観る富士
中腹から診る観る富士 展望台から診る富士

 全ての計画を無事終え帰路につきました。
 初日の雲に隠れた富士には落胆しましたが、二日目のご来光をはじめ素晴らしい富士の姿には感動しました。
 この山行にご協力頂いたメンバーには感謝申し上げます。