会山行紀行文 2025年
3/31(月)
曇り
(ひそやま)
樋曽山・毒消しの道を訪ねて

296m
参加者 (紀行文) 2414 K/N
No−T9  グレード:D上  37名
 担当リーダー 2414 K/N (男性11名・女性26名) (写真) 2131 Y/S
≪コースタイム≫
≪紀行文≫
〜〜〜通常の樋曽山ルートとは違う道を楽しんで頂けた〜〜〜

 毒消しの道の道を訪ねて、というタイトルでの募集の為か、大勢の参加者となりました。
 それで、当初計画の佐藤家での、毒消しと角海浜集落の説明を止めました。
 第二駐車場で、資料を渡し、コースの簡単な説明をして、スタートをしました。
 矢垂川沿いから、林道を歩き、毒消しの道の分岐点で、休憩をしました。そこから、角海峠まで、あまり整備されてない山道を登り、角海峠に着きました。

集合(ホタルの里第2駐車場)
矢垂川沿いを歩く スタート地点の木橋

角海峠(毒消しの道)案内板
岩肌むき出しの危険個所 角海峠

 そこでの休憩後、角海浜方面へ下り、そこは谷沿いに、ニリンソウの谷間でした。花は、まだ咲いていませんが。そこからUターンをして、また、角海峠に戻り、10時半に角海浜展望台に着きました。

ニリンソウの谷間へ向かう

角海トンネル上の展望台
展望台で集合写真

 当初計画の樋曽山へは行けませんでした。戻り道は、粘土質の為に、滑り、尻もちをついた人もいましたが、無事に下山しました。さらに、福井集落の旧庄屋佐藤家を外から見学をして、ほたるの里第二駐車場に戻り解散をしました。

矢垂川沿いに戻って来ました
旧庄屋佐藤家 出発点の第二駐車場に戻る

≪出逢えた花々≫
 アブラチャン カタクリ  ナニワズ 
キクザキイチゲ   ショウジョウイバカマ シロキツネノサカズキモドキ 
 ニリンソウ 雪割草  カンアオイ 

 ≪リーダーの後記≫
 地元の、毒消しの道プロジェクトの会の人と、事前に打合せをして、下見を二回する予定でしたが、悪天候の為、それは出来ませんでした。その関係で、最終的に、コースを定めたの前日となり、コース変更と毒消しと角海浜集落の説明を、参加者に、十分に出来きなかったと思います。
 でも、多くの参加者には、通常の樋曽山ルートとは違う道を楽しんで頂けたとは思います。
 お花は、寒さの為に、開いているのが少なくて、残念でした。