会山行紀行文 2025年
3/24(月)
曇り時々晴れ
長岡わしまの雪割草 参加者 (紀行文) 2242 K/A
No−T7 グレード:D緩 17名 (俳句) 2011 Y/O
 担当リーダー 2242 K/A (男性7名・女性10名) (写真) 2131 Y/S
≪コースタイム≫
新潟駅(8:00)=巻潟東IC=道の駅わしま(9:15-9:30)=妙法寺(9:45-10:15)…村岡城址(10:33-10:50)…六万部塚(11:05-11:15)…妙法寺赤門(11:50)=道の駅わしま(12:00-13:00 昼食)=朝日酒造見学・試飲(14:00-15:15)=巻潟東IC=新潟駅(16:20)

≪紀行文≫
〜〜〜たくさんの雪割草を満喫しました〜〜〜

 わしまの妙法寺境内裏山には、ありのままの雪割草30万株が自生しています。2月下旬に降った雪の影響で開花が遅れ心配しましたが、暖かい日が続きちょうど見頃に。
 赤門で、先ずは右側の持国天様をお参り。(行きは持国天様、帰りは左側の毘沙門天様をお参りすると、願い事が叶うそうです。)戊辰戦争で焼け残った2本の大杉の横を通り、管理協力金としてお賽銭を入れ、本堂に手を合わせ山行の無事を祈りました。
 本堂脇には、戊辰戦争の犠牲者1000体を祀ったお堂があり、素晴らしいこて絵が施されています。

 ウォーミングアップして出発  立派な赤門 まずは持国天様にお参り
持国天様
本堂に向かいます 素晴らしいこて絵

 七面官脇から、たくさんの真っ白なキクザキイチゲがお出迎え。妙見山(二ノ丸)に向かう途中から雪割草やオーレンがポツポツ咲いていましたが、これはまだ序の口。

わしま山歩きマップ
わぁ〜、きれい! 二ノ丸から本丸へ

 村岡城址へ向かう道の辺りから大株の雪割草が見られ、色の濃淡や大きさの様々な花々が咲き誇り、どれもこれも写真を撮らずにはいられない程でした。カタクリも可憐な姿で咲き始めており、「わあ〜、すごい、きれい!」となかなか前に進めません。

 村岡城址(本丸)は、たくさんのオーレンと雪割草との共演。東屋で休憩した後、集合写真を撮って六万部塚へ。塚を回っていると、カンアオイや珍しい12枚の花びらの雪割草を見る事が出来ました。

 思わずパシャリ
こっちもきれい
村岡城址で

うまく撮れた!
可憐に咲く雪割草 カタクリもかわいい

 久田方面への平らな道も、両側に花々が咲き誇り、右を見ても左を見てもお花という何ともぜいたくな光景。ゆっくりと花々を愛でながら、本堂に戻りました。
 最後は赤門左手の毘沙門天様をお参りし、バスで道の駅良寛の里わしまへ。

<俳句>
  山蔭にひそと雪割草一花   南朝の忠臣の碑や三角草  大寺の持国天像涅槃西風


足元に咲き乱れています
キクザキイチゲも満開 帰りは毘沙門天様にお参り

 昼食は、道の駅の広場でお弁当を食べたり、古民家を移築した趣きのある「もてなし家」でランチを楽しんだり。そしてお待ちかねの朝日酒造酒蔵見学へと向かいました。

 玄関先の杉玉(酒林)の下で集合写真を撮り、白衣に着替え「朝日蔵」の中に。
 担当者の方から詳しい説明を受けながら、麹を試食し、もろみの仕込み期間による発酵のブクブクの違いを実際にタンクを覗いて見せて貰いました。

 吟醸香を楽しんだ後、ここでしか飲めない原酒の「久保田萬寿」を試飲させて頂きました。
 何とも言えない深い味わい。わずかに残る炭酸の舌触りは、人生初でした。

 美味しいお酒に大満足、お土産を買い、新潟駅南口に予定通り到着しました。


朝日酒造見学 白衣を着て朝日蔵へ

 売店でも試飲
新潟の酒は最高!
お楽しみの酒蔵見学

 お花とお酒、新潟に住む幸せを満喫した1日でした。 参加者の皆様、どうもありがとうございました。

≪出会った花々≫