≪紀行文≫ |
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〜〜〜楽しい早春の花巡りでした〜〜〜 |
一気に春が来たようなカラッとした青空の下、セツブンソウ、福寿草、紅梅の花巡りの旅に出発。
今年の大雪で米山はまだ真っ白、妙高あたりの道路は両側に雪の壁。峠を抜けると早春の風景。
狭い道は枝で通れず大型バスは手前で駐車。バスを降りるとホトケノザが咲いていた。セツブンソウの群生地への道は残雪が凍っていた。地元の人に聞くと、今年は雪が多くやっと咲き始めたばかりとのこと。
群生地に着くもセツブンソウの群生は見られない。それでも残雪の中で咲き始めた可憐な花を写真に収めることができた。
(俳句) 残雪の山信濃路は日本晴 耕しの進む山裾戸倉宿
班雪節分草は五六輪 凍雪に節分草の白淡し
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大型バスは手前で駐車。
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ホトケノザが咲いている。 |
残雪が凍ってバリバリだ。 |

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群生地に群生は無し。
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セツブンソウは雪の下か? |
可憐なセツブンソウを発見!
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バスは碓氷峠を越えて下仁田へ向かう。横川のサービスエリアで昼食。おぎのやの峠の釜めしの誘惑に負けてか、持参の弁当を食べず、あつあつの釜めしを食べる人もあり。おどろおどろしい妙義山も春の装いだ。
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下仁田虻田へ着くと紅梅やロウバイが出迎えてくれた。最盛期の福寿草の群生を楽しむことができた。
東屋から見おろす家並みはまるで桃源郷のようだ。
紅梅・ロウバイの枝をお土産にいただいて帰路に着く。
600kmを越える運転手二人体制の長いバスの旅も無事終了。楽しい早春の花巡りでした。
(俳句) トンネルの多き峠路芽吹きまだ リーダーの脇で釜飯山笑ふ
千本の紅梅青き空へ咲く きらりきら日差しを返す福寿草
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横川SAで昼食。 |

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早春の妙義山。
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福寿草の群生へ向かう。 |
紅梅・ロウバイのお出迎え。 |

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ロウバイが美しい!
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東屋で一休み。 |
桃源郷の家並み。 |

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最盛期の福寿草の群生。
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紅梅・ロウバイの枝をいただく。 |
セツブンソウの群生地で記念撮影。 |
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≪花巡りで見られた花たち≫
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