会山行紀行文 2024年
12/4(水)-5(木)
晴れ
(くもとりやま)
雲取山

2017m
参加者 (紀行文) 2070 S/F
No−140 グレード:B  26名
 担当リーダー 1234 A/B (男性6名・女性20名) (写真)参加者の皆様のご提供
≪コースタイム≫
≪12/4≫
新潟駅(4:00)=三峰ビジターセンター(9:25-10:00)…地蔵峠(11:30)…霧藻ヶ峰付近(12:00-12:25)…前白岩の肩(13:10)…前白岩山(13:30)…白岩山(14:20)…大ダワ(15:20)…雲取山荘(15:55)
≪12/5≫
雲取山荘(6:40)…雲取山山頂(7:20-7:35)…七ツ石山(9:15-9:30)…堂所(10:40)…鴨沢(12:45-12:55)=小菅の湯(13:35-14:20)=新潟駅南口(20:30)
≪紀行文≫
〜〜〜素晴らしい展望に感動〜〜〜
 灰色の空が覆う新潟を脱出し快晴の雲取山を歩きました。この季節の雲取山は空気も澄み富士山を中心に素晴らしい展望が期待できます。
 今回は埼玉県の三峰神社からスタートし東京都最高峰雲取山を経て山梨県の鴨沢迄の大縦走です。

≪初日≫
 初日はスタート地点の三峰神社では一見の価値ある神社を参拝し、今回の山行の安全を祈願しました。

 奥宮展望所を経由して登山開始です。
今回のルート(クリック拡大)
三峰神社駐車場 三峰神社に向かう 三峰神社

 しばらくは奥宮に向かう整備された参道歩きですが、奥宮分岐を過ぎると登山道らしくなってきます。
 それでも地蔵峠付近までは穏やかな登山道が続きます。
奥宮への表参道 一面の落ち葉を踏みしめ 地蔵峠

 昼食ポイントの霧藻ヶ峰の小屋を目指すも、到着すると工事中でテラスが使えず、少し下った暖かい南斜面で昼食休憩。
 昼食後、どんどん下ってお清平。
霧藻ヶ峰近くのレリーフ 暖かい南斜面で昼食 お清平

 下り切れば、キツイ登りが待っていて前白岩山迄は特に激登り、漸くと言う感は拭えない山頂に到着。白岩山も同じことの繰り返し。
前白岩山への激登り  漸く前白岩山 そして白岩山

 白岩山からアップダウン繰り返し芋木ドッケ、そして大ダワ。ここまでくればもう安心。何とか日暮れ前には山小屋に到着。
芋の木ドッケ 大ダワ やっと観えてきました雲取山荘

 到着後は、炬燵に入り懇談会、夕食後も就寝間際まで会話を楽しむことが出来ました。
山荘に到着 夕食風景

≪二日目≫
 二日目は夜明け間近の山荘で刻々と変化する東の空を楽しみ、時間の関係で御来光を待たず出発。
山荘の夜明け(眼下は東京の夜景) 出発前に集合写真

 途中林間から御来光を観て早朝の雲取山(埼玉県と東京都)山頂に到着。山頂からは期待を裏切らない見事な富士山を望む事が出来ました。
暗い急斜面に御来光が射す 雲取山山頂到着
素晴らしい富士の姿が観られました 富士をバックに集合写真

 下りは鴨沢まで途中七つ石山の急登は有るものの延々と長い下りが待っていますが、雲取山山頂から七つ石山迄は美しい富士山三昧の稜線歩きで暫し撮影タイムとなりました。
山梨県側の山頂 下山開始 展望が良すぎて進めません
山頂から七つ石山までこの様な富士の姿を観ることが出来ました

 美しい展望が続き、見落としてしまうダンシングツリーも楽しみながら少しの急登で七つ石山に到着。
七つ石までは明るい稜線歩き 名物ダンシングツリー 七つ石山

 山頂から振り返ると雲取の山頂が遠くに見えます。360度の展望とティータイムを楽しんだ後、長い長い長い下山となります
振り返ると遠くに雲取山が 七つ石山から下山開始 見上げると七つ石

 七つ石神社、七つ石小屋を経由し、大きな休憩場所「堂所」その後も延々と下り続け、足腰に負担を感じ始めた頃やっと下山口の鴨沢には時間通りに無事下山できました。足並みを揃えて下さったメンバーに感謝です。
七つ石小屋 堂所 鴨沢の集落が観えてきました

 反省はあまりにも写真を撮らず、メンバーのお力を借りて何とか紀行文が作成できたことです。