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参加者 |
内容 |
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11名 |
「会員のひろば」
6月16日(火) 11名
1.会報編集部長Y/Kさんから楽山だよりの編集についてお話をいただきました。
・会報が出来上がるまでの流れ
① その月担当の編集委員が役員会(毎月第2火曜日開催)、リーダーからの山行報告、企画実行部から山行詳報、他各委員からの原稿を受け取る。
② 編集作業 最低でも6~8日間は必要。
③ 出来上がった原稿を委員全員で最終チェック。
④ 文久堂さんに印刷依頼 印刷に約3日間
⑤ 東地区公民館で発送作業
一昨年の郵便料金値上げにより配送業者を佐川急便に変更したが、料金は抑えられたが以前より配送に日数がかかるようになった。月末までに会員に届けるための編集作業スケジュールの調整が大変。
・編集について
今まで築き上げてきた編集ルールを利用している
が、校正が難しい。誤字脱字の修正だけでなく、
例として、「瀑 爆」「高 髙」「固有名詞」
使う場所によって異なるつかいかた「ケ ヶ」 |
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数字の「全角 半角」や。 時代と共に変わる言葉で「日射病 熱中症」「リアス式海岸 リアス海岸」等。パソコンの自動変換のため間違いに気づきにくいこともある。
・只今、編集部スタッフを募集中。ワード出来る方なら大歓迎。
2.S/K新会長からは、2009年楽山会入会時からの1447回に及ぶ登山をまとめたエクセルファイル小出流登山を紹介していただきました。
年月別 山名 標高、回数、いろんな見方が出来き、振り返りや次の山を考える資料担っている。回数では510回の護摩堂山が一番、多宝山もよく行く山。
山頂からの展望を楽しむことも好き。登山前に下調べをし、山頂で撮った写真を地図と比較する。二王子岳で撮った飯豊山の写真から朳差岳、頼母木山の尾根や
弥彦山の大平園地からの写真で守門、越後三山だけでなく谷川、苗場 鳥甲も確認できました。
会長職に就くに当たり、何をしたら喜んでもらえるか考えた。
会員、リーダー、役員皆が楽しいこと、それは魅力ある山、行きたい山に行けることで、
会山行を充実させることではないかと思う。
新たな「楽しい魅力委員会」「10年後委員会」で検討中。
毎年やる恒例の山行、魅力的な山行などリーダーへの投げ掛けて行きたいと思っている。
また、高齢化などで会運営を今までと同じには出来ない現状にあり、業務の省力化など知恵を絞る必要がある。 |
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3.フリートークでの声
「編集部の苦労をはじめて知った」
「高齢でトレッキングでは迷惑かけないように念じているが、申し込みを断られないか気にしている」
「高齢で頑張っている姿は、会員のお手本になっている」
「どの年齢でも同じで、70,80歳の壁があるという」
「その壁に挑戦することも大切では」
「高齢化対策として登山にこだわらず、花のトレッキングなど増やしてはどうか」
「働いている、若い人、行きたい山あるが勇気なくて申し込めないと言う声もある」
「本人の体力の自覚が必要 仕事終えてから楽しむことも」
「山頂をゴールとせず途中まででも良いのでは」
「何かある登山道の途中をゴールとする。リーダーも勉強か」
「コースタイムを倍にしたらどうか」
「昔ならありえない徳沢園をゴールにしたら好評だった」
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3/17
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5名 |
「読書」をテーマに、ジャンルやスタイル等を紹介してもらいました。
推理小説を中心に年間100冊以上読んでいる、題名をすべて手帳にメモしている、
昔の仕事の本などたくさんの本の処理を考えている等々。
隙間時間も上手に使って読書を楽しんでいる様子がうかがえました。
絶好の登山日和にも関わらず足を運んでくださり、ありがとうございました。
【今後の予定】
4,5月 お休みです。
6月16日(火)午後1時~ クロスパルにいがた 402号室
・ 会報編集部紹介 加藤豊さん
・ 小出新会長とおしゃべりタイム
普段聞けないこと、日頃の思いを伝えてみませんか。
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18名 |
石井スポーツ山里寿裕店長から春登山に向けて用具のお話をしていただく予定でしたがコロナ感染とのことでお越しいただけず、急遽NHKラジオ「石丸謙二郎の山カフェ」 2月14日(土)放送分をみんなで聴くことにしました。
番組のゲストは国際山岳医で登山ガイドでもある稲田真さん。「国際山岳医に聞く!山のケガ・病気対策」と題して、救助隊が来るまでにケガや発病した登山者になにをすべきなのかといったお話でした
ポイントとしては緊急に命に関わる問題がある場合はそれの対処(心肺蘇生等)をし、その次は安楽な体勢と保温に心がけ、救急隊が到着した時に伝えられるよう傷病者の情報を聞き出す等でした。
ラジオ番組を聴いた後で参加者から体験談や情報提供などを出していただきました。
保温グッズとして新聞紙やアルミシート、他に空のリュックも使えるとのこと。自身の健康情報カードを携帯することなど意見が出されました。
稲田真さんについてはYouTubeチャンネルを開設していますので是非ご覧ください。 |
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3月のミニ講座は「参加者による愛読書・面白かった本」
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10名 |
11月の会報発送作業に参加した会員のひろば担当者の報告と、会報発送部長よりお話を伺いました。 11月18日中央区蒲原町にある東地区公民館に一室に、会報発送部スタッフ等をはじめ、会報編集部、他役員の10人が集まりました。
| 今回は会員に応じた年会費振込用紙を間違いなく同封しなければならない注意のいる作業でした。 袋詰め作業自体は2時間ほどで終わるのですが、事前の宛名シールの印刷、振込用紙など追加書類の準備や、詰め終えた封筒を集配業者へ直接渡す作業などがあります。毎月入退会者がでるので、数など一定ではありません。数日後、会報が届かないと数名から連絡があったとのこと。あんなに慎重に作業をしていたのにそのようなことも起きてしまうのです。毎月楽しみにしている会報は、会員の手で作られ届けられていることにあらためて感謝しました。 |
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次に、「新潟医療福祉大学オンラインセミナー・なぜ朝ご飯を食べた方が良いかを考える」を視聴しました。高齢になると筋肉量が急激に減少することで転倒やフレイルを起こしやすくなり、その予防策として高齢者は一日三食きちんと食べ、一食あたり20グラム(魚なら一切れ程度)のタンパク質をとることが理想とのこと。長く山行やトレッキングに参加するためにも、食事は大切なことでした。
このオンラインセミナーは新潟医療福祉大学のホームページからどなたでも視聴することができます。 |
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2月のミニ講座は「春に向けての準備、新製品、山道具R&A」
講師:石井スポーツ山里店長 |
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