会山行紀行文 2025年
2/15(土)-16(日)
  曇り   曇り時々晴れ
滝谷地区および赤谷地区
新発田市
参加者 (紀行文) 2054 R/K
冬山研修  3名
 県山協主催 (全体では16名) (写真) 2054 R/K
≪コースタイム≫
≪紀行文≫

 十年以上参加しているが、座学は今回が最少人数。その分対面で納得いくまで説明を受けることができました。
 直前にドカ雪があったおかげで、十分な雪の中で実地研修を受けることができました。
≪研修項目≫

 (一日目)
 1.雪山のリスクの把握
  雪崩の知識と対処
  滑落停止の支点工作
 2.遭難事例
  県内で起きた遭難事例について解説
   座学模様 雪崩の説明

 (二日目)
 1.確保技術及び支点の作り方
 2.ビバーク
 3.救助技術
  ビーコン・プローブの使用法
  搬送方法

   弱層テスト イスとテーブルを作って昼食 
ビバーク技術(イグルー)
ビバーク技術(ツェルトで屋根を) ビバーク技術(竪穴式雪洞)

ビバーク技術(自立式ツエルト)
ビバーク技術(ツエルト) ビバーク技術(横穴式雪洞)

土嚢で支点構築
スタンデイングアックスビレイ 埋没者を掘り出す

女性だって担ぐ
解散ミーテイング