会山行紀行文 2022年
4/30(土)
晴れ
(しょらんどうやま)
岨巒堂山

751m
参加者 (紀行文) 1914 E/S
2名
(男性1名・女性1名) (写真) 1914 E/S
≪コースタイム≫
登山口(7:55)…池(9:50)…山頂(10:30-11:50)…登山口(13:50)
≪紀行文≫
〜〜〜誰にも会わない静かな山歩きが出来ました〜〜〜

 例年通り連休の頃は生まれ故郷の佐渡ヶ島へ、帰省先は義弟の所有する今は空き家の小佐渡の山の中の一軒家へ10日間滞在しました。
 目的は山菜を少し採り後はドンデン方面の山歩きをする事です。山菜のゼンマイは育ち過ぎて良い物は余り有りません。ワラビはこれからです。採ったワラビは塩漬けにして、ゼンマイは茹でて乾燥して自宅に持ち帰ります。山菜取りも一段落したので岨巒堂山へ山歩きに出かける事にしました。
ワラビ、ゼンマイなど山菜が取れました 此処より歩きます 小さな発電所の横を通り

 居る所は小佐渡の山の中なので岨巒堂山の登山口迄は車で1時間位掛かります。
 橋の手前の駐車地に駐車、橋を渡り左に小さな発電所を見てすぐ先のパイプの橋を渡ります。4月の初めころは福寿草の咲く所ですが今は終わった後です。渡渉箇所を過ぎ少し急登が続づき小さな小川を何度もわたり最後に少し大きな沢を渡るとシラネアオイが咲いていますが未だ花は開いて居ません。
 パイプの橋を渡り  川の中を歩き  未だ開かないシラネアオイ
小さな川を何度もわたり ヒトリシズカ 名残の雪割草

 下山の頃は開いて居るので池も過ぎイモリ平への分岐も過ぎ最後の急登を頑張り岨巒堂山の山頂へ、祠の扉を開けお賽銭を入れ参拝します。

 お天気も良く風も無いので山頂から両津湾やドンデン、マトネ、真砂ノ峰、金北山と縦走路を見ながら昼ご飯、至福の一時を過ごしました。
   池らしきところ
ショウジョウバカマ 大イワカガミ 12回目の山頂
3等三角点  両津湾   金北山
ドンデン山 マトネ 真砂ノ峰

 下山の頃は気温も上がり期待どうりカタクリやシラネアオイも花を開き綺麗な花を見ながら下山しました。
残雪の下山 開き出したカタクリ キクザキイチゲ
群生のシラネアオイ シラネアオイ 登山口へ

 アオネバ渓谷の隣の山ですがアオネバ渓谷と違い誰にも会わない静かな山歩きが出来ました。連日の山歩き歩はもう無理なので2日後位にはコロナの規制も無くなり多の人の歩くアオネバ渓谷を歩いて見ようと思います。(おわり)