会山行紀行文 2022年
11/15(火)
曇り
(ごんげんやま・しごへいのたき)
権現山・視後平の滝

630m
参加者 (紀行文) 1854 M/T
No−135  グレード:C上  13名
 担当リー 1854 M/T (男性3名・女性10名) (写真) 2097 T/Y
≪コースタイム≫
新潟駅(7:10)=中川原登山口(9:00-9:30)…権現山山頂(11:30-12:30)…視後平の滝下山口・滝見学(14:30-15:30)=新潟駅(17:00)
≪紀行文≫
〜〜〜貸し切りの晩秋山歩き〜〜〜

 権現山に登ってきました。標高の低さと蛭の生息の為訪れる登山者は少なく、今日も我々13人の貸し切りでしたが、晩秋から初冬は結構楽しい里山歩きが出来ると計画しました。

 コースは忠犬タマ公で有名な中川原部落から登り、鉄塔巡視路を視後平の滝のある林道へと縦走しました。

 NHK放送の「13人の鎌倉」では武将が次々に殺されていきますが、「権現山の13人」はこれからも元気で山登りを続けて行くことでしょう。  
 今回のルート(クリックで拡大)  距離と高低(クリックで拡大)
登山開始 仲川原部落入口にある「忠犬タマ公」発祥の地看板 民家と民家の間にある登山口
地元の人に誘導されて登山道へ 分岐で登山道標識あり、しばらく急登 少しなだらかになりホッと
一旦林道に出てここから沢筋の山道へ 沢の脇を登るが、こんな所もあり 時には広い登山道もある
尾根道までの急登 これが「天狗の投げ石」 尾根道に入るが岩が出てきた
山頂に近づき少し急登 山頂直前の岩場急登 崖で狭い登山道を松の木の穴で支えて登る
 山頂に到着 山頂の祠  昼食も終わり下山準備
山頂から菅名岳方面 奥に二王子岳 下山開始、正面の山々は木六山などの河内山塊
最初はなだらかな尾根道 ふかふかの落ち葉の下は滑りやすいのもがゴロゴロ 見た目よりは神経を使う
粘土質で左に滑りやすい、慎重に 斜度がない場所はふかふかな落ち葉を踏む 晴れてきたら周囲の山の紅葉が綺麗
晴れて気持ち良く歩く 車道に出て視後平の滝へ 視後平の滝説明看板
渡るのに一苦労、4〜5回沢を渡る 落差約30mの視後平の滝