会山行紀行文 2021年
11/20(土)-23(火)
天候:下記
         (こへち)
熊野古道 小辺路
参加者 (紀行文) 2084 S/S
5名
(男性1名・女性4名) (写真) 2084 S/S
≪コースタイム≫ 下記に記載
≪紀行文≫
~~~酒吞童子と4人の山姥の愉快な山旅~~~

≪11/20(土):晴≫
 高野山 金剛三味院(11:00)…薄峠…大股バス停(16:00) (16.8km)
前日、新潟から夜行バス・電車・ケーブル
カー・バスと乗り継いで高野山に到着。
早めのランチを取り、観光案内所で
登山口を確認して出発。
轆轤(ろくろ)峠 熊野本宮から来て、初めて高野山の大伽藍を首を長くして見たそうな。
薄峠の標識 丁石・くまの本宮より十七里と刻まれた石柱 御殿川の赤橋
水ヶ森集落跡
大股バス停に到着

≪11/21(日):晴≫
大股バス停(8:20)…桧峠…伯母子岳山頂…伯母子峠…水ヶ元茶屋跡…三浦口バス停(15:30) (15.9km)
大股集落からの登山道、急な登りが続く 萱小屋跡①
萱小屋跡② 桧峠 伯母子岳山頂直下の道標
 伯母子岳山頂  伯母子岳峠 
 上西家跡でランチタイム   
 杉林、間引きされた間伐材が何となくわびしい   水ヶ元茶屋跡の説明板
 
 伯母子岳登山口、ここから三浦口バス停までは車道歩き   
 
腰抜田石碑と説明板    

≪11/22(月):雨≫
風屋バス停(8:00)=熊野本宮大社(9:30-11:00)=十津川温泉…昴の里散策…十津川温泉(15:00) () 
  当日は三浦口バス停まで戻って三浦峠から十津川温泉まで歩く予定であったが朝からの大雨で、前半は登山道の峠越え、後半は車道歩きの為、19日の件も有りこの区間は中止とし、本宮大社までバスにて移動とした。
 バス停から風屋集落まで村営バスで向かうが数年前の災害で川の中の仮設道を行く
 熊野本宮と大歳斎原  

 ≪11/23(火):晴≫
十津川温泉(7:30)…櫟砂古(いちざこ)バス停(7:50)…果無集落…三軒茶屋跡…熊野本宮大社(15:00) (15.0km)
 櫟砂古(いちざこ)バス停登山口  33観音  33番観音様
 果無集落までの渋い石畳を登る 果無集落の記念碑と案内標識
 雨水だけで稲作をした説明板と山口茶屋跡、   木漏れ陽の登山道
 果無峠に到着、ここから八木尾バス停まで下るが1番観音様だけがが見つかなっかた。 
 
 車道を歩いて道の駅を経由して三軒茶屋跡から緩やかな登山道を行く、
関所跡からは中辺路と合流となる。
 
 
 ちょっと寄り道展望台から大斎原の大鳥居を望む  
 祓殿王子跡の案内と本宮大社の裏鳥居、鳥居をくぐるとすぐに本殿裏に到着。  

 酒吞童子と4人の山姥の愉快な山旅は無事に終了。心残りもありますが安全第一で何よりでした。  
 、小辺路を高野山から歩くと熊野道、熊野本宮から歩くと高野道となる。来年にでも機会があれば、今度は高野道を歩いて、高野山内を散策してみたいと思った。