会山行紀行文 2021年
10/03(日)
晴れ
(いっさいきょうさん・ひがしあづまやま)
一切経山〜東吾妻山周回

  m
参加者 (紀行文) 2097 T/Y
単独
(男性1名) (写真) 2097 T/Y
≪コースタイム≫
兎平駐車場(6:51-7:01)…浄土平分岐(7:09)…酸ヶ平避難小屋(7:41)…一切経山・五色沼(8:08-16)…酸ヶ平避難小屋(8:36)
…鎌沼…東吾妻山姥ヶ原登山口(9:00)…東吾妻山・昼食(9:39-53)…展望台(10:06)…景場平(10:51)…鳥子平登山口(11:18)
…浄土平野営場(11:58)…兎平駐車場(12:00)
≪紀行文≫
〜〜〜快晴の一切経山と一番見頃の紅葉そして吾妻連峰縦走路がすべて見渡せた〜〜〜


ルート地図と距離図

来年9/3(土)で山行計画を提出しているので、今回下見のような感じで一切経山〜東吾妻山周回してみることとした。
台風が過ぎ去った後の快晴と登りの時間帯に台風の吹き返しの風が強いほうが涼しくていいのではと考え10/3決行。
紅葉に一番いい時期ということは全く考えていなかったが、浄土平湿原に入って蓬莱山の紅葉が一番の見頃で、快晴ということもあるのか紅葉が映えているので登山途中で足が止まり、写真を取り続けていた。

駐車場は、普通であれば浄土平有料駐車場を利用することが多いが、一切経山〜東吾妻山周回するのに距離的に便利な無料の兎平駐車場に前回と同様に止めた。

磐梯吾妻スカイラインを通っていたときは霧の中であったが、兎平駐車場に近づいた数分前から突然快晴になり、予報通りと感心した。兎平駐車場駐車場には、6:51着であったがそのときすでに半分くらい埋まっていた。

駐車場で登山準備をし、7:01登山開始。
 今回のルート図(クリックで拡大)  距離と高低差
兎平駐車場、半分くらい埋まっていた スカイラインから一切経山 ここから浄土平湿原に入る
一切経山の左に見える蓬莱山の紅葉 右は浄土平駐車場へ、左に折れる 酸ヶ平分岐
紅葉を見ながら歩く 急登が終わり酸ヶ平湿原に入った 酸ヶ平分岐から湿原の紅葉と奥に避難小屋

 紅葉の盛りなので、登山者が多いが、紅葉を見ながらのせいか皆さんゆっくり登っていた。登りも下りも狭い登山道では譲り合い精神で。とにかく快晴なので気分が高揚、木々も紅葉で最高の一日。
酸ヶ平避難小屋 ガレ場の途中振り返り酸ヶ平湿原と鎌沼、東吾妻山 一切経山山頂到着

 何度見ても、五色沼、別名「魔女の瞳」のコバルトブルーの色は神秘的。
紅葉に見とれて 目下にはコバルトブルーの五色沼、別名「魔女の瞳」
 左山頂、手前・前大巓、その奥は吾妻連峰で東吾妻山、一番奥から右に西大巓・西吾妻山・中大巓・東大巓・烏帽子山
・ニセ烏帽子山・兵子・家形山などが見える
下山開始、左吾妻小富士、右高山 これから登る東吾妻山 鎌沼への木道
 
 東吾妻山の登山道は、登りはそんなにきつくない岩だらけ、根が張った場所など荒れた登山道ではあったが、下山の登山道は、西大巓からの下りに匹敵するような絶えず注意を払いながら、歩く場所を見定めていかないと、全く気が抜けない登山道であった。
 計画のコースと考えていたが、時間もかかり、足が疲れてきたところでこの登山道では、けがもありそうなので、東吾妻山から東吾妻山姥ヶ原登山口へのピストンに変更する。

 また、紅葉の時期の土日はスカイラインが渋滞と分かったので、9/3(土)のままで充分。
鎌沼、奥東吾妻山 東吾妻山姥ヶ原登山口、奥東吾妻山 岩だらけ、根が張った場所等荒れた登山道
 もうすぐで東吾妻山山頂  東吾妻山山頂標識 山頂から秋元湖、小野川湖、桧原湖が 
 山頂直ぐは歩きやすい登山道だったが  山頂部には湿原もある 笹が刈り払いされていた

 東吾妻山からの下山に11:18鳥子平登山口に出て、浄土平へのスカイラインを横切った地点では渋滞はしていなかったが、磐梯吾妻スカイラインに沿って作られた自然探勝路を歩いていたら途中から渋滞しているときのエンジン音が聞こえ、兎平駐車場のかなり前から大渋滞。

 私の車の脇に停まった車に乗っていた若い女性が声をかけてきたので、渋滞時間を聞いたら兎平駐車場まで1時間かかったとのこと。浄土平駐車場までまだかなり距離があるので、そこまで行く人は2時間3時間かかるのでは。Twitterを見たら8:30現在浄土平駐車場は予想以上の混雑で来ないで他への変更を勧めていた。
下山道は岩と根が張った場所等荒れている  景場平湿原  鳥子平登山口到着
 自然探勝路の湿原  時々このような橋が  道路は渋滞中、駐車場到着