会山行紀行文 2021年
7/24(土)
晴れ
(あつみだけ)
温海嶽

736m
参加者 (紀行文) 2097 T/Y
1名
(男性1名) (写真) 2097 T/Y
≪コースタイム≫
駐車場(7:53)…古和清水(7:56)…一の滝(8:02)…遊歩道入口(8:03)…二の滝(8:10)…三の滝(8:30)…小菅野代分岐(8:44)
…ブナの森遊歩道入口(8:46)…温海嶽山頂(9:45-9:57)…大杉(10:41)…旧拝殿跡(10:49)…古和清水(11:06)…駐車場(11:11)
≪紀行文≫
〜〜〜月山登山で向かったが、8合目駐車場満車で山麓でアウト、温海嶽に変更〜〜〜

 月山登山を来週水曜日に行く計画だったが、昨日の夕方の天気予報を見たら明日土曜日が快晴の予報。急遽月山に登ることに決定。夕方準備して駐車場が満車にならないであろう7時頃到着予定で朝早く出た。

 月山8合目駐車場への山麓合流地点に6時50分頃来たら、10台ほど道路脇に停車していて、道路は紐で通れないようになっていた。連絡員の方が下記のチラシを持ってきて、「8合目駐車場満車」「6合目から大渋滞」「3時間以上待つことになる」など説明してきた。
 順調に行けば8合目駐車場に7時15分頃到着が、10時以降になるとのこと。
 遠くから来ていた人はその場で待つようだが、私はとても待っていられないので、引き返すことにした。しかし、こんなに早く来たのにそのまま帰るのはもったいないと、今年山行が雨で中止にした温海嶽に登ることに変更。

 温海嶽は山頂に熊野神社を祀り、昔から地元の崇敬をうけ毎年多くの人々が登拝してきた山で、鳥海山や月山が、時には男鹿から佐渡島までも望むことが出来るとのこと。

 県道44号線からの角に「温海嶽登山口」の標識があり、そこを左折してかなり急で狭い凸凹道路を登って5分位で駐車場に到着。1台先行者の車があったが静かな山登りになりそうである。 
 歩いたコース(クリックで拡大)  歩いた距離と高低差(クリックで拡大)
3時間以上待つ・別な日変更お勧めチラシ 駐車場1台先行者あり 駐車場から150m位で古和清水、下山はこのすぐ脇になる
 車道を少し歩く 道路に沿って橋の下に見える一の滝  一の滝から2分で「せせらぎの遊歩道」入口
沢を渡る苔むした木橋が20か所以上ある   沢の清流と濃い緑、苔が癒してくれる 苔滝
二の滝 出会いの滝 小菅野代分岐までこのような雰囲気の道を歩く
落差30mある三の滝 急坂はジグザグ、その後平坦な道に 小菅野代分岐に到着

 今回の登山は、沢の脇を通る遊歩道の場所は、緑の豊かな道なので、涼しい登山ができると思ったが、風がなく小菅野代分岐の直前と「ブナの森遊歩道」入口からしばらく急登で、汗が噴き出てきた。

 小菅野代分岐からすぐに入る「ブナの遊歩道」は急登過ぎるとブナ林の中を歩くが、平坦な登山道であり、涼しい風が吹いていたため、歩きやすかった。
分岐から車道を2分でブナの森遊歩道入口 最初は急であるがすぐに平坦な道に さすが「ブナの森遊歩道」ブナの新緑が綺麗
嗽場(うがいば)の清水  一旦車道に出て、真向いから登山道へ入る  杉林になる
再度車道に出る 車道からその先頂上 少し歩いて車道からまた左に登山道に入る
頂上にある熊野神社本殿脇に出た 温海嶽山頂標識、標識には「粟島・佐渡島」
「飯豊山」「大朝日岳」「鳥海山」が表示
頂上にある熊野神社本殿
奥に湯ノ沢岳から摩耶山の山脈が見えた

 しかし、下山した旧拝殿コースは、直登コースでほとんど急坂であるがジグザグに道が出来ているので、楽な下山であった。なお、旧拝殿跡から古和清水までの登山道は急な斜面を横に切った道で細く、崩れた場所もあり、危険なコースであった。
 熊野神社本殿左に旧拝殿下山コースへ   最初は緩やかな道 なんか所か出会った花 
 大赤松(倒木)  雰囲気の良い杉林   大杉(姥杉)
 旧拝殿跡  駐車場のある古和清水への分岐 踏み後は見にくい 
急な斜面を横に切った道で細く、崩れた場所  古和清水への道  古和清水の脇が下山口