会山行紀行文 2021年
5/13(木)-14(金)
(佐藤勇介ガイド・公募企画)
奥穂高南稜

3190m(奥穂高)
参加者 (紀行文) 2334 M/A
3名
(ガイド1名・ゲスト2名) (写真) 2334 M/A
≪コースタイム≫
≪13日≫自宅(6:00)=坂巻温泉(10:30)=上高地集合(13時)…岳沢小屋
≪14日≫岳沢小屋(4:00)…南稜の頭(9:00)…奥穂高…ジャンダルム…天狗のコル…岳沢小屋…上高地=坂巻温泉(15:30)
≪紀行文≫

≪13日≫

 南稜は上條 嘉門次とウエストンが初登したことで有名です。

 岳沢小屋から奥穂高方面ですが、明日の予報は晴れで決まり。
≪14日≫
 最初から難しめの岩場で残置シュリンゲを躊躇なく掴みました。
 小さな亀裂に差し込んで使うスプリング式カム装置を初めて見ましたが回収にはコツが有るようでした。お値段は1万円以上?
 上高地を見下ろす。
 南稜の頭  先行するガイド候補生が
ステップを刻んでくれました。

 実は南稜を登っている時、アイゼンが外れてしまいました。
 下手したら救助要請し兼ねない失態でいやはや。

 思いがけない事に奥穂高から天狗のコルまでが今日の核心部でした。
 ジャンダルムの飛騨側に張り付いている候補生を見て仰天。
南稜の頭に到着。 右手が奥穂高。
ジャンダルムが黒い。 穂高神社嶺宮。
 天狗のコル。後は惰性で下れると思ったら、  前のめりに転んで、見ていた人の話だと50メートル流されました。