会山行紀行文 2021年
3/20(土)
晴れ
(にしかんさんざん)
西蒲三山縦走

634m(弥彦山)
参加者 (紀行文) 1914 E/S
4名
(男性2名・女性2名) (写真) 1914 E/S
≪コースタイム≫
国上山登山口(6:18)…国上山(6:44)…(雨乞山)(8:43)…能登見平(9:30)…弥彦山(10:00)…多宝山(10:50)
…スカイライン、樋曽山登山口(12:10−12:35)…樋曽山三角点(13:22)…五ヶ峠登山口(14:32)…角田山(15:42)…稲島登山口(16:35)
  工程時間(含む休憩10時間17分)
≪紀行文≫
〜〜〜西蒲三山縦走10回を達成する事が出来ました〜〜〜

 昨年から始めたヤマップの仲間からお誘いがあり西蒲三山の縦走に参加しました。女性2人は自分の娘と同じくらいの年齢の人で若い人と歩くのが楽しみと又三山縦走は会山行で14年前初めて歩き角田から8回、国上から1回、今回は国上山から稲島迄で歩くと10回に成り喜寿の記念に良い思い出に成りました。若い人と歩くのは楽しみですが77歳の身では少ない休憩でついて行くのが大変です。
 国上山を越え剣ヶ峰を越え黒滝城址を越え道の悪い搦手道の下りは大変でした。猿ケ馬場峠に登り雨乞山で初めて休憩、行動食を口に入れます。八枚沢の分岐を過ぎるとカタクリも咲き出していても写真を撮る 余裕は有りません。
国上寺から登ります 国上山 剣ヶ峰
黒滝城址 歩き辛い搦手道の下り 少し林道を歩きます
猿ケ馬場峠へ 雨乞山へ 雨乞山で休憩 他の縦走グループも居ます
黄花のアマナ しあわせの木の横を 未だ下を向いたカタクリ

 能登見平を越え弥彦山に着き参拝をしただけで多宝山に着きました。女性会員が休憩して居ましたが証拠写真を撮るだけで下山しました。
能登見平 弥彦山を下山 弥彦山を振り返る

 石瀬峠ではコシノコバイモを探しましたが未だ開花はしていませんでした。スカイラインを通らず旧道の通称魔女の森を歩きます。雨乞山で休憩しただけで道なんか殆どない旧道は倒木も有り疲れます。
多宝山の1等三角点 石瀬峠より旧道へ 通称魔女の森

 車道に出てスカイライン入口の樋曽山登山口で昼ご飯にする事にしました。お天気が良いので花見の車で空き地は満車状態でした。昼食後樋曽山への登は辛いです。急登で心配した事が起きてしまいました。4時間以上歩くと足が攣る(痙攣)のです。酷くならない内に岩塩を舐め皆とは少し遅れましたが大事に成らず皆さんの励ましも有り樋曽山の三角点や福井山の三角点も越え五ヶ峠で少し休憩、最後の角田山を目指します。
 車道へ出ました  樋曽山への登り 花は咲いて居ますが撮る余裕が有りません
 樋曽山の三角点  福井山の三角点  ユキワリソウも咲いて居ます

 登山道には雪割草やカタクリも咲いて居るのですが写真をゆっくり撮る余裕も無く足が攣らないかビクビクしながら角田山に着きました。念願の喜寿の記念に西蒲三山縦走10回を達成する事が出来ました。
 五ヶ峠 最後の山 角田山へ コシノコバイモ   鮮やかな雪割草 移植した物かな?

 山頂で行動食を口に入れ少し休憩、後は疲れた足で長〜い階段の下りがキツイ。でも達成感イッパイで登山口に着きました。


 昨年は同じコースを宮前に下山、一人歩きで休憩を入れ12時間近く掛かりました。今日は休憩を入れて10時間17分と両足が攣りましたが若い女性と一緒で元気を貰いこの歳で良く歩いたと思います。(おわり) 
 10回目の三山縦走  向陽観音堂横で三山縦走を実感する  疲れた足に厳しい長い階段