会山行紀行文 2021年
4/21(水)
晴れ
カタクリと坂戸山山麓周回
参加者 (紀行文) 2052 M/T
No−T05  グレード:D緩 22名
 担当リーダー 2052 M/T (男性2名・女性10名) (写真) 2051 S/T
≪コースタイム≫
新潟駅南口(8:05)=銭渕公園(10:25-10:30)…鳥坂神社(10:50)…武家屋敷跡…一本杉(11:35-11:45)…薬師尾根コースう回路
…薬師尾根2合目(12:05)…鳥坂神社(12:35)…銭渕公園・昼食(13:00-13:55)=おかしとおやき・ことう(14:10-14:25)=新潟駅南口(16:25)
≪紀行文≫
〜〜〜カタクリを中心に見事なお花畑です〜〜〜

 桜の咲く銭渕公園にバスは到着、用意をして出発。鳥坂神社にはまだ雪が残っています。武家屋敷跡から一本杉までの山麓の斜面は、一面のカタクリ畑ですが日当たりの良いところでは咲き始めています。これが一面に咲いたらすごなぁ!! 少し早かったようです。それでもアズマイチゲ、キクザキイチゲ、ミチノクエンゴサク、ムラサキケマンとカタクリの見事なお花畑です。花々を写真にとりながらゆっくりと登ります。
桜の銭渕公園で下車 春光のなか出発 鳥坂神社前を出発
武家屋敷跡のカタクリ群落 桜とカタクリを愛で 雪の残る遊歩道

 キクザキイチゲとアズマイチゲが並んで咲いており、花の詳しい方に見分け方を教えてもらいました。キクザキイチゲは葉の切れ込みが多く、キクの葉に似ている。アズマイチゲは葉がほぼ丸く垂れ下がり気味でした。しっかりと、見分け方を覚えました。 
カタクリにご挨拶 葉が菊の葉のようなキクザキイチゲ 葉が下向きのアズマイチゲ

 樹齢300年といわれる一本杉、庚申塚もあります。ベンチに座って休憩をとりました。

 ここからは城坂コースを分け山麓周回路に入ります。山肌のショウジョウバカマが道案内。

 途中の沢は雪が残り、ここが一番の難所、皆さんで助けあって無事通過。
 久しぶりの雪歩きに「スリルがあって、楽しかった!」という声も聞こえました。
芽吹きの緑に癒され 城坂コースの案内板 樹齢300年の一本杉
沢に残る雪渓の一部 久しぶりの雪上歩き!! 薬師尾根に到着

 薬師尾根に出ると、眼下には魚野川に六日町の町並みと眺めが変わりました。薬師堂へ続く石仏を見ながら下山。小さな三連の赤い鳥居を過ぎると、一面のカタクリの群生地です。少し終盤の花になりかけていましたが、桜とカタクリ絨毯は絵になります。しっかり写真に収め、石仏の続く薬師尾根をゆっくりと下りました。

 銭渕公園は越後上杉家ゆかりの地、喜平次と与六の像があります。枝垂桜が美しく、桜の花びらがまう中、のどかにゆっくっりと昼食をとりました。帰路、六日町の名物、お六饅頭の販売店寄りました。「お六」は直江兼続の幼名「与六」に由来しているそうです。美味しかったです。
眼下には魚野川に六日町市街 下りは仏も路 薬師尾根のカタクリ群落
 三連の赤い鳥居のある石祠  下りは要注意!! 最後の階段にも注意!
 山麓の薬師堂  まだ雪の残る鳥坂神社 銭渕公園のコロナ対策 
 桜の喜平治と与六像  桜が美しい公園内 お六饅頭の菓子店 
 集合写真