会山行紀行文 2020年
8/5(水)
晴れ
(やひこやま)
弥彦山八枚沢周回

634m
参加者 (紀行文) 2070 S/F
4名
(男性1名・女性3名) (写真) 2070 S/F
≪コースタイム≫
自宅(6:00)=八枚沢登山口(6:55-7:15)…妻戸山(8:15-8:20)…弥彦山山頂(8:35-8:45)…大平公園(9:10-10:00)…弥彦山山頂(10:25)
…分岐…八枚沢登山口(11:50-12:00)=自宅(13:00)
≪紀行文≫
〜〜〜藪には閉口するも楽しい山歩き〜〜〜

 不思議と天気の良い水曜日には早朝登山をすることが多い。
 今回も、多少暑いけれど何処か良いところは無いかと検討し久しぶりに弥彦山八枚沢周回ルートを歩いてみた。
 滝があり涼しげな登山口を出発すると直ぐに歩き辛い急登の連続となる。
歩いたコース(クリックで拡大) 八枚沢登山口 足場の悪い急坂を登る

 吹き出す汗を我慢しながら登ると、登山道もやや歩きやすい傾斜になってきて、やがて穏やかな樹林帯となると妻戸山山頂に到着。
やや緩やかになるも登りが続く 穏やかになると妻戸山が近い 妻戸山山頂

 妻戸山山頂から少し降りると、裏参道コースとの出会いに、そこから山頂までは後僅か。
 山頂社務所の前に出ると馴染みの多宝山が美しい姿を見せてくれた。
 山頂奥宮を参拝し、大平公園に向かい、大平公園で軽食休憩をとった。兎に角誰も居ない静かな空間を楽しんだ。
裏参道との出会い 多宝山が見えた 弥彦山山頂到着

 下山は、弥彦山頂に戻り、能登平経由で下山。
 途中は予想以上の猛烈な薮でしばしば登山道が隠れてしまっていた。
 多少ひっかけ傷をお土産にしながら無事登山口に戻った。
この様な薮の連続 綺麗な樹林帯も 八枚沢への分岐

≪出逢えた花々の一部≫