会山行紀行文 2020年
2/26(水)-28(金)
天気:文面より
白馬岩岳・白馬八方尾根・
白馬五竜スキー

参加者 (紀行文) 2269 K/S
10名
(男性3名・女性7名) (写真) 2339C/T 2162H/M
≪コースタイム≫
≪1日目≫ 新潟駅南口(6:15)=巻・潟東=米山SA=小谷道の駅=岩岳スキー場=宿(16:00)
≪2日目≫ 宿(8:50)…八方尾根スキー場…宿(16:30) 
≪3日目≫ 宿(8:50)…五竜スキー場・岩岳スキー場(14:00)=新潟駅南口
≪紀行文≫
〜〜〜スキー場巡り三昧を堪能〜〜〜
≪1日目≫ 
 行きのバスの中で、リーダーより今回はどこのスキー場へ行くかは、その日の天気等で決めます。と話があり、影のリーダーらしい方より、各スキー場のパンフレットを頂き、それぞれのコース案内と、リーダーからは雪の状況の説明がありました。その後、午後から岩岳が晴れマークの予報が出たようで、<絶景を望む岩岳スノーフィールド>へ是非案内したいという事に・・

 ここのスキー場のリフト券は、ハイシニア券(70才以上)があり該当者多数で喜びの声が(?)
 思いの外天気は回復せず、良く言えば一面乳白色の幻想的な風景、別の言い方をすればホワイトアウト、コースも見えず不安が募ります。さすがのM班長でのコース取りで全員ついて行きます。
 絶景は期待できませんが、スノーフィールドでゆったりと美味しいコーヒータイムとしました。                          
岩岳の白馬マウンテンハーバー テラスから、こんな風に見えるはずなのです まさにホワイトアウト。浮遊感満載
 反省会では、少人数の良さもあり和気あいあいの内に終了。 
和気あいあいこたつミーティング 引き続き美味しい夕食

≪2日目≫
 リーダーより「今日は八方へ行きます。」 天気回復せずガッカリですが、気を取り直し出発です。

 雄大な北アルプスの麓の大きなスキー場ですが、閉鎖されているコースも有り暖冬を改めて実感します。昨日と全く同じ気象で幽玄の世界です。 ここもM班長の案内で滑走です。こんなゲレンデ状況なので、早目のコーヒータイム、昼食、こんな状態では楽しくもなく疲れもありで早目に切り上げ宿へ向かいました。 
白馬八方尾根、転倒からの起き上がり練習 早速転倒実践。かっこいいパトロール タイムリーすぎるテラス名、すいてました

 謎のハプニングが・・・ ゲレンデ途中で次々に滑り下りて来るメンバーを4人で待っている時に、Tさんが止まるタイミングを外し、4人の所へ傾れこみダ・ダ・ダと流され、雪面に倒れた男女4人のスキー板が絡み合いほどけず、もがいていると、パトロールの方がすぐに来られ的確に指示して下さりさすがでした。怪我も無く一安心。


 反省会で、場面を見てない人には説明のしようがないのですが、この話しで盛り上がり笑いが止まりません。
宿から3分の栂の湯 気持ちいい温泉

≪3日目≫
 快晴です。リーダーより「まず五竜で飯田の黒田菱を見て、岩岳の絶景リベンジします。」と言う事で、宿前の、青空に映える白馬三山を背景に記念撮影をし出発します。

 向かう途中右手に、あれだ!あれじゃない!と黒田菱が見えたのですが、一番見たいと思っていたMさんには分からずのようでした。快晴だった天気に雲が湧いてきたので、回数券を使い回し急いで山頂へ行くも、黒田菱の所に雲がかかり見えませんでした。Mさんの落胆は計り知れず・・ 

 ゲレンデも広く新雪で雪質も良く気分上々で滑走で出来ました。(もう少しここで滑りたかったな〜) さぁ〜て岩岳リベンジなるか? 
 一度目は左手の鹿島槍・五竜・八方尾根方面はバッチリ、右手の白馬三山が見えない。
 二度目は雲の合間から白馬三山が見え隠れ、妙高・火打方面もバッチリ。
 三度目の何とかで雄大な山々が招く、白銀の世界観を堪能出来たと思います。超・超混雑でコーヒーに有りつけません。

 お天気の力は凄い!

 今回初めての企画で、入念に下調べをし、3ヶ所も案内して頂き、スキー三昧の毎日で感謝で一杯です。

 小人数だった事もあり、通常とは違った反省会での楽しさも良かったと思います。
 
 宿の目の前栂池スキー場
白馬五竜スキー場に移動 青空〜 五竜の武田菱を一目見ようと急いでいます 岩岳のテラス、リベンジに向かう10人
 まさに絶景です  山頂付近のおしゃれなレストラン  最後に素晴らしい景色