会山行紀行文 2020年
2/10(月)-12(水)
天候:下記記載
志賀高原スキーツア
参加者 (紀行文) 2162 H/M
16名
(男性11名・女性5名) (写真) 2162 H/M
≪コースタイム≫
2月10日曇り・雪  新潟(7:10)=着一ノ瀬スキー場(11:30-17:30)=ミーティング(18:30夕食)        
2月11日晴れ    朝食(7:000)…スキー…ミーティング(18:00夕食)
2月12日晴れ    朝食(7:00)…スキー…入浴…一ノ瀬スキー場(14:00)=巻潟東経由=新潟着(17:45)
≪紀行文≫

場所:宿泊は志賀高原一ノ瀬ホテルCHUですが下記のスキー場の各コース味わう
    焼額山スキー場、奥志賀高原スキー場、寺子屋スキー場、東舘山スキー場、西館山スキー場、
    今回の志賀高原スキー場は、宿からリフトまで徒歩1~2分の所にあるロケション。
スキーレッスン
   :2/10は4班に分かれ、2/11・12は班の再編成で各自思い思いのレッスンを楽しむ。
    近年、班編成でただ滑るだけでなく班の特徴で、ロングコースを楽しむ、技術や体力に合わせゆっくりスキーを楽しんだり、体調に
    合わせ班を変更したりなど多彩に自分のペースで滑っている。
    班長が班のスキーレッスンや スキー技術の向上の為に、お互いの疑問点をだし、アドバイスしあい、参加者のレベルがどんどん
    上がっている。これだけの技術を持った班長や参加者がいるのは頼もしい限りである。

食事前のミーティング
   :会計や世話役が立役者になって交流と親睦を大いに盛り上げている。ご苦労さん。
    次年度は少しかじった程度で、スキーがうまくなりたい、あの爽快感をもう一度味わってみたい方々のスキーレッスンを取り入れた
    企画ができればと思う。事前にコース企画と楽山便りで案内が必要であるが。

    楽山会以外の山の会がやっているように、中・高齢者の健康のために登山の楽しみと同様に、その山々でのスキーは山に親しみ覚え、
    仲間と交流し、適度の緊張で、心身の活性化を図り健康を維持向上する。

ハイライト
   :天候に恵まれ、初日からパウダースノの降雪があり、2日目もダウンの様に軽い新雪が40~50cm積もり、さらに昼前から快晴に
    恵まれ今日を惜しむ様に、もったいないと泣き泣き宿に帰る1日であった。

    3日目も快晴の最高のコンディション。3日間でスキーレベルが2段階上がったような気分だった。
10日午前新雪が舞うが午後からは晴れて霧氷も綺麗に輝いている。夕方には北アルプスと雲海がきれい

2月11~12日
ノ瀬スキー場で集合写真 リフト・ゴンドラ上がれば樹氷と霧氷が幻想的で素晴らしい。
左の黒姫の後ろが白馬3山と唐松五龍 鹿島槍の北アルプスの山々と右は妙高山と火打山
夜の食事と料理、親睦にはこれが一番有意義なミーティング

�行ってみたい、行ってよかった、また行きたい。楽山会のスキーツア。参加の皆さん、ありがとね💛