会山行紀行文 2020年
2/4(火)
曇り後晴れ
山形蔵王温泉スキー場
参加者 (紀行文) 2145 R/A
16名
(男性11名・女性5名) (写真) 2339 C/T
≪コースタイム≫
新潟駅南口(6:15)=蔵王温泉スキー場(10:30)…昼食集合(12:30)…スキー場駐車場集合(15:30)=新潟駅南口(19:30)
≪紀行文≫
〜〜〜絶好の天気に恵まれ全員が満足顔〜〜〜

 バスで新潟駅南口を6時15分に出発した。参加者は16名(女性5名 男性11名)53歳〜80歳である。

 山形蔵王温泉スキー場は、山形県山形市蔵王温泉に位置するスキー場で、蔵王温泉街と共に発展してきた。
 単独のスキー場としては日本で最大の面積を誇り、変化に富むコースが数多くある。
 最上部の樹氷原コースでは樹氷が見られることで世界的に有名である。
 標高は1,661m〜780m、標高差881m、最長滑走距離9,000m、コース数26本で、上の台ゲレンデと竜山ゲレンデとに挟まれた場所に位置する、山形市蔵王ジャンプ台(K点95m、ヒルサイズ106m、ヒルレコード106m高梨沙羅)がある。
 なお、スキー等の滑走用具を持たない観光客も、蔵王ロープウェイの山麓線と山頂線を乗り継いで向かうことができる。
 ロープウェイ山頂駅の前には1775年に建立された安全祈願の地蔵と賽銭箱が置かれている。地蔵の高さは2m以上にも及ぶが、例年真冬は積雪により大部分が隠れてしまい頭部のみが露出した状態になることもある。

 私たちは予定通り10時半過ぎにリフト券を購入してロープウェイの山麓線に乗ろうとしたが観光客で混雑していたので、フニテル式(循環式)の輸送能力が大幅にアップした山頂線乗り場まで、横倉ゲレンデのペアリフトなどを乗り継いで行き、山頂の地蔵様にお参りすることができた。

 8割方成長した樹氷の中を通る樹氷原コースを三班に分かれて、各班長さんの後ろについて各々滑り始めた。
 途中レストランでの贅沢な昼食を挟み、ユートピアゲレンデ、百万人ゲレンデ、横倉ゲレンデ、菖蒲沼ゲレンデ等々、各班思い思いに滑り、前日に降雪があったので新雪の中を滑る人や、最初曇っていたがお昼頃から晴れと絶好の天気に恵まれ全員が満足顔だった。
 あまりの楽しさに集合時間に30分遅れた班もあったが、全員無事に予定通りの時間に新潟駅南口に到着することができました。

 リーダーさん、会計さん、班長さん、皆さん大変有難うございました。
 日帰りでかなり強行軍のため紀行文は予定していなかったので、全員の写真など撮りませんでした。
 参加者の一人の方の撮った写真を掲載しました。