会山行紀行文 2020年
1/8(水)-10(金)
曇り・晴れ・雪
(つがいけ)
栂池高原スキー

参加者 (紀行文) 1862 Y/I
同好会  スキー No1 19名
 担当リーダー 2004 T/H (男性13名・女性6名) (写真) 1862 Y/I
≪コースタイム≫
≪1/ 8(水)≫新潟駅(7:15)=栂池着(11:00) スキーイング(13:00-17:00)
≪1/ 9(木)≫スキーイング(8:40-17:00)
≪1/10(金)≫スキーイング(8:40-13:00) 栂池(14:00)=新潟(17:45)
≪紀行文≫
〜〜〜栂池高原で遊ぶ〜〜〜

 スキークラブ、今冬のトップは栂池高原です。でも、今年は全国的に暖冬少雪、ここ栂池も雪が少なく、あちこちブッシュが出ていて、4月下旬から5月頃のゲレンデのようでした。ア〜ァと嘆きつつも、皆、根っからのスキー好き、準備もそこそこにゲレンデに飛び出しました。
 肝心の雪質は? これまたア〜ァとため息が出てきました。溶けた雪が凍ってカチカチゴツゴツ、それがまた溶けてザクザクも。最悪のコンディションでした。1月なのに、こんな冬は初めてです。

 それぞれ特徴のある5つの班に分かれて滑るのですが、その銘々が実にユニークです。
 ・のんびり、心地よく滑るT班、
 ・ワンリフトノンストップのんびり滑るO班、
 ・ゆったりと急がず滑るH班、
 ・のんびりそこそこ滑るMK班、
 ・アクティブにどんどん滑るMT班。
 はてさて、自分はどの班に入ろうかなと迷いましたが、勝手知ったる仲間同士、ツーカーの感じで班構成はたちどころに決まりました。
宿で昼食を済ませた後、ゲレンデに飛び出し入念に準備運動。 雪が少ないうえにザクザク、不満足ながらも無事1日目を終え、まずは乾杯。

 2日目、
 打って変わって青空が広がる絶好のスキー日和でした。天気が良ければどんどん上に上がります。上の方は、言わずもがな、雪質も良くなります。ゆったり滑ろうが合言葉のような我がスキー部ですが、雪質が良ければ誰しもガンガン滑りたくなります。ただ残念ながら、白馬岳の方には低く雲が垂れ込めその山容は見えません。何回も何回もリフトやゴンドラに乗りながら、山よ姿を見せよと祈っていました。お昼ごろ、祈りが通じたのか、わずかに小蓮華山が姿を現しました。
2日目打って変わったような晴天、日ごろの行いが功を奏したか。
雪が少ないせいか、ゲレンデの人影も疎ら。 班に分かれてバラバラになるので、まずは集合写真。
時々他班と出会います。のんびり、心地よく滑るT班の面々。 のんびり、そこそこ滑るMK班、結構タフに滑ってましたよ。 アクティブにどんどん滑るMT班。
3班が合流し、ハイポーズ。 ;さあ行くぜ!ついて来〜い。 お茶タイムも必要。女性中心の和やかなO班。
2日目を滑り終え、ミーティングです。笑いが絶えません。 宿の主人も加わって、カンパ〜イ、乾杯!

 3日目、
 朝起きて、そっと窓から外を眺めました。雪が降っています。良しやったもっと降れ、思わず叫びます。量的にはそれほどではありませんでしたが、ゲレンデ一体新雪に覆われていました。しかも軽い雪、天は味方してくれました。最終日は半日しか滑れませんが、新雪を滑るのは実に気持ちの良いものです。皆、歓声を上げながら滑りました。心なし、スキーがうまくなったと感じるのも不思議なものでした。
 天候や雪の量に振り回された3日間でしたが、今冬の初滑りは、まあまあ楽しい滑り出しでした。そしてこれから、雪やこんこん、あられやこんこん、どんどん降って欲しいものです。 以上
3日目の朝食、最終日は慣れと疲れで怪我をしがちです。リーダーからの注意です。 うっすらと新雪が積もった絶好のコンディション、気持ちよく滑ろう! あっという間の3日間、名残惜しくも帰路につきました。