会山行紀行文 2019年
6/11(火)
晴れ
(にのうじだけ)
二王子岳

1420m
参加者 (紀行文) 2308 J/T
No−67 グレード:C上  20名
 担当リーダー 1779 S/A (男性8名・女性12名) (写真) 2070 S/F
≪コースタイム≫
二王子神社(7:40-7:50)…神子石(8:35)…三合目(9:05)…五合目(9:50)…油こぼし…山頂(11:30-12:25)…往路…二王子神社(15:15)
≪紀行文≫
〜〜〜360度の展望、飯豊山のパノラマ、6月の雪渓歩き、忘れられない二王子岳でした〜〜〜

 梅雨入りしての天気予報は、前日に晴れマークが付き、絶好の 登山日和になりました!
 二王子神社の境内は、昨日までの雨でひんやりとして、さわやかです。手を合わせて登山の無事を祈ります。
 出発前にリーダから挨拶や注意確認事項のお話があり、その後元気に出発です。
新緑が美しい二王子神社 リーダーの挨拶と注意事項のお話 さあ出発です

 歩き始めてしばらくは杉林の階段を登ります。雪解け水が冷たそうな沢沿いの道は幾度か渡渉を繰り返します。
 やがて一合目に到着し休憩です。
登り始めて間もなく緩やかな階段上がり 幾度か渡渉気味に沢沿いの道を 一合目で休憩

 勾配が急になってきますが休憩を取りながら、二合目、三合目、四合目と快調に登ります。
 続く急登もタニウツギ、シラネアオイ、イワカガミ,サンカヨウにもはげまされ順調に進みます。
神子岩 三合目で休憩 急登が続きます

 登山道には、おさるさんのモノがあります。右に注意!左に注意をして!真ん中注意!お猿さんの山でしょうか??

 油こぼしです。右側にはロープもあります。大岩登りの体験をしてみました。
五合目で休憩 残雪が現れます 油こぼしの急登を慎重に登ります

 七合目です。尾根歩きがあったり,雪渓歩きがあり、トラバースもあります。残雪稜線歩きで、標高が上がるにつれて、白いイワカガミ・イワナシ・イワウチワ・カタクリの群生・マンサク・フタリシズカ・ミツバオウレン・ショウジョウバカマ・・・、再度、早春のお花と対面です!。
 頂上近くの岩の上で、ボス猿でしょうか???お出迎えしてくれました。
大きな雪渓歩きが幾度か 奥の院に到着 山頂避難小屋、もう直ぐ山頂です

 頂上では飯豊連峰の絶景が、待ってました!飯豊山を眺めながらお昼タイムです。
 青春の鐘を鳴らしてみたり、標高1420メートルの広場で飯豊連峰をバックにパチリ!ひと時を堪能しました。
素晴らしい展望の山頂に到着
飯豊の大パノラマをおかずに昼食 山頂で飯豊をバックに集合写真

 名残惜しいですが下山です。足元に注意しながら、可愛い花たちに癒されながら、テンポよく降ります。
下山開始直後の雪渓で 眼下に広がる下山方向の峰々、遠くに日本海

 360度の展望、飯豊山のパノラマ、6月の雪渓歩き、想定外のお猿さんのお出迎えの二王子岳、忘れられない体験です。
 リーダーさん、共に参加された皆様 ありがとうございました。お疲れ様でした。

≪今回出逢えた花々≫
     
     
  
     
     
  
     
     
   









花 一日目 ナシ
  二日目 019 020
  三日目 034 035 036 037 038 039 042 056