会山行紀行文 2017年
 6/29(木)
晴れ
(あさくさだけ)
浅草岳
1585m
参加者 (紀行文) 1914 E/S
5名
(男性2名・女性3名) (写真) 1914 E/S
≪コースタイム≫
新津(5:30)=ネズモチ平駐車場(7:30−7:45)…ネズモチ平登山口(7:55)…前岳分岐点(9:44)…山頂(10:14)…天狗ノ遊び場(10:35)
…山頂(10:04)…昼ご飯(11:33−12:20)…前岳分岐点…(12:30)…嘉平与ボッチ(12:52)…桜ゾネ登山口(14:04)
…ネズモチ平駐車場(14:41−15:00)=新津(17:20)
≪紀行文≫

 明日から天気予報梅雨空になる予報なので梅雨の晴れ間に仲間を誘い浅草岳に登って来ました。
 駐車場には既に10数台の車が有り殆どの車は県外のナンバーでした。
 10分程車道を歩き登山道に入ります。
 道は思ったより乾いていて泥んこの所は余り無く小川を2カ所渡りお樹林帯の急登が始まります。今日は湿度が多いのでしょう汗が噴き出ます。
 見晴らしの良い尾根に出て休憩、守門岳や粟ヶ岳も見え眼下には駐車場も見えます。さわやかな風も有り汗をかいた体には心地よいです。  登山道脇には綺麗に咲いたイワカガミも出て来て疲れた身体を癒してくれます。

 前岳の分岐点に着き休憩します。標柱は雪の為か折れて転んでいました。
ネズモチ平登山口 急な登り 折れて居る前岳標柱

 此処からは雪の上を少し歩きその先木道歩きな成ります。楽しみにしていた木道脇のメサユリは蕾はまだ固く1個も咲いて居ません。

 山頂に着きましたが未だ時間も早いので写真の後天狗の遊び場まで足を延ばす事にしました。
 行く途中の登山道にもヒメサユリは殆どが未だ蕾でかろうじてシラネアオイの群落や色の濃いイワカガミが目を楽しませてくれました。

 天狗ノ遊び場は「ふくしま緑の百景浅草岳山頂の大草原」と書いた石碑が有りました。
 昼ご飯には未だ早いので山頂直ぐ下で守門岳を見ながら食べる事にして天狗ノ遊び場を後にします。
シラネアオイがお出迎え 残雪歩きは涼しい 山頂が見えた
ツマトリソウ 池塘とワタスゲと守門岳 山頂で
1等三角点 色の濃いイワカガミ 天狗ノ遊び場
天狗ノ遊び場に有る石碑 池塘の間を通り 旬なシラネアオイ
天狗ノ遊び場を後に ヒメサユリは未だ蕾 やっと見つけたヒメサユリ
 ヒメサユリと田子倉湖 守門岳を見ながら昼食タイム  下山開始

 食後は少し雪の上を歩き嘉平与ボッチを越え浅草の鐘の有る桜ゾネ登山口で休憩します。
下山 直して有った標柱 雪の上を登る
鬼ヶ面山  ゴゼンタチバナ 嘉平与ボッチへ
嘉平与ボッチ直下のヒメサユリ 前岳を振り返る 眼下に駐車場
ブナ林の中は涼しい 桜ゾネ登山口 林道歩きの始まり

 40分近くの林道を歩き無事駐車場に着き着替えて帰りました。
林道脇のサンカヨウ 慰霊碑の前を通り 無事駐車場へ

 10日前の粟ヶ岳のヒメサユリは満開でしたので浅草岳のヒメサユリも満開かと思い登って来たのに殆ど蕾で残念ながら見れませんでした。
 明日から梅雨空でお天気悪そう、しばらく山には行けないでしょう。 (おわり)