会山行紀行文
No−T68
グレード:E
2016年
 11/14(月)
晴れ
(やぎはな)(おおたにだむ)
八木鼻・大谷ダム

参加者 (紀行文) 1633 S/S 
22名 (俳句) 557 T/K
(男性12名・女性10名) (写真) 1633 S/S
≪コースタイム≫
新潟駅南口(7:40)=県道一号線=三条・三貫地=塚野目=R289=下田道の駅(9:30-10:00)=八木鼻下P(10:20)…八木鼻(11:05-11:15)
…八木鼻下P(11:45-12:25)=大江大橋(11:40…12:00)=大谷ダム(13:00-14:00)=保内公園(15:00-15:30)=新潟駅南口(15:45)
≪紀行文≫

 今回のトレッキングはザックをかつぐ事がない紅葉見物の山行です。
 八木鼻に登り、大江大橋を歩き紅葉を眺めながら歩く、三条の保内公園を散策するトレッキングです。
 私は八木鼻は40年ぶりでしたので参加しました。

 新潟駅を定刻通りに出発し、下田下田道の駅農産物直売所で店内を見る。野菜等は帰りにまた寄るとの事で、余り買い物はしなかった様です。

   (俳句)首伸ばし群るる白鳥川淵に
 
 リーダーより下田道の駅の向かい側の諸橋記念館裏に、八木鼻をバックに集合写真が取れるとの事でそこでを撮りました。

   (俳句)漢学の里静もりて冬構へ
下田道の駅 下田道の駅の前 諸橋記念館 諸橋記念館裏で八木鼻を撮る
諸橋記念館裏で八木鼻をバックに集合写真

 この後八木鼻に向かい八木鼻下Pより道路を渡り直ぐ登山口があり、なだらかな登山道を歩き八木神社手前に登山届がある登山口より杉林の樹林帯を通り小さいジグザクの登山道を登り、袴腰山と八木鼻の分岐を右に登ると、4等三角点のある山頂に到着しました。

   (俳句)隼の住みつくあたり紅葉濃し   (俳句)草の実の紅鮮やかに登山道

八木鼻遊歩道、登山道入口 八木鼻遊歩道  八木鼻登山道
八木鼻登山道 袴腰と八木鼻分岐標識 

 山頂より薄ら雪がある守門や大谷ダムがよく見えました。

   (俳句)峯に立ち見おろす紅葉極まれり

八木鼻山頂三角点と羅針盤 守門が雪 登山道の紅葉

 下山は早めに行って良いとの事で、八木神社をお参りし八木鼻下Pに戻り登山靴を脱ぎ、バスに乗車し昼食場所の大谷ダムに向かい、ゆっくり休んで昼食を戴きました。

   (俳句)落葉積み走り根多き下山道   (俳句)時の鐘流るる昼餉ダム小春

八木神社にお参り 登山道口に登山届箱 八木鼻遊歩道、登山道入口に到着
八木神社入口 大江大橋を紅葉を眺めながら歩く
大江大橋を紅葉・光明山を眺めながら歩く 大谷ダムここで昼食 大谷ダムの鐘

 帰りは三条市の保内公園により、熱帯植物園や日本庭園を眺めました。全て無料で見られました。
 保内公園は色々なコースの自然公園遊歩道があり、37園芸店のオープンガーデンがありトレッキング山行が出来そうです。
保内公園 保内公園の熱帯植物園入口
熱帯植物園内
熱帯植物園内 日本庭園の紅葉
日本庭園の紅葉 保内公園の案内板

 また下田道の駅やコンビニにより、予定より早めに新潟駅に到着しました。企画してくれたリーダーに感謝、感謝します。