会山行紀行文
No−T50
グレード:D
2016年
 9月19日(月・祝)
曇り時々小雨
(みかぶりやま)
上越箕冠山

  242m
参加者 (紀行文) 1633 S/S 
31名 (紀行文) 557 T/K
(男性8名・女性23名) (写真) 1633 S/S
≪コースタイム≫
新潟駅南(7:10)=上越IC(9:00)=R18=寺町IC=県道254=板倉区熊川=県道254=中之宮=東貝屋=箕冠城跡P(9:43)…山頂
…P(10:30)=山寺薬師P(10:45)…延命清水(10:50)=山寺薬師(11:00-11:55)…山寺薬師P(12:05)…関川流域広域農道(途中休)=県道184
=岩の原ワイン(13:15-14:20)=上越IC=新潟駅南(17:00)
≪紀行文≫
 曇・小雨模様なかで、新潟駅を出発し途中1名乗者総勢31名で上越に向かいました。
 山行詳報では箕冠山・丈ヶ岳の2座を登る予定したが、山行計画書では丈ヶ岳は登山道が余り良くないので止めたとリーダーよりの説明がありました。

 箕冠城跡は上杉謙信の武将大熊氏の居城跡で、標高242mで切り立った独立峰になっております。
 各所に標柱があり整備され、平成19年に市の史蹟指定文化財になっています。
 現在は誰もが楽しめる公園になっております。箕冠城跡駐車場で下車し、雨具を着用して歩き始めました。

 箕冠清水池で睡蓮の花一輪を見、箕冠城二ノ丸跡を通り、20分程で山頂の箕冠城本丸跡に到着しました。

  (俳句)箕冠の城跡葛の道広し
登山口登り口の箕冠城址概要看板
箕冠山に向って歩く 箕冠清水池の睡蓮 箕冠清水池

  山頂は広く桜の木が多く、展望の看板に表示されている遠くの山々や市街も良く見えました。

 桜の花見時期が楽しめられそうに思われました。

 ここで集合写真を撮りました。


 (俳句)本丸で見ゆる村みな稲穂波
箕冠城址二の丸跡 箕冠城址説明看板
山頂箕冠城址本丸跡
山頂箕冠城址展望看板 山頂箕冠城址で集合写真

 同じ道を戻り駐車場に到着しました。ここでバスに乗り山道を登り、奥の集落に向かい山寺薬師の駐車場に到着しました。
 すぐ前に山寺薬師へ行く急な石段がありましたが、手すりがないので危険な為、止め緩やかな広い坂道を迂回し登りますとリーダーより指示ありました。途中に延命清水があり、ご利益があるとの事で夫々杓子で1杯、2杯飲んでから坂道を登りますと山寺薬師に到着しました。

 (俳句)水澄まし延命清水三口ほど

延命清水 延命清水でお水を戴く 山寺薬師に向って歩く

 急な石段を見下ろして見たら、降りるは止めた方が良いと思いました。
 雨天を考慮して薬師本堂をお借りし昼食を取りました。
 F/Yさんより恒例のなすび・キュウリの漬物、ミニトマトが回って来て皆さん美味しく戴きました。
 食事が終わった所で、M/Iさんがお湯を沸かしてくれ、T/Kさんの恒例抹茶を美味しく皆で戴きました。
 今回取りやめた丈ヶ岳は山寺薬師より登る様で、数人登山道を見に行った様です。

 同じ道を戻り、延命清水で何人かはまた水を戴きました。ここでバスに乗り下の集落まで下がって広域農道入り、雨が上がった見晴らし台で小休憩し棚田を見下ろしました。

 (俳句)秋の雨お薬師堂のミニ茶席  (俳句)稲架(はざ)多きパノラマライン雨あがる

山寺薬師より石段を見降ろす 山寺薬師本堂 薬師本堂で昼食
薬師本堂で抹茶を戴く 山寺薬師三尊如来像 雨上がり棚田を眺め、小休憩

 この後岩の原ワインに向かいました。
 昨年は雪室を見学しましたが、雪が少なく見学出来なとの説明があり、10分程の見晴らし台まで歩き、ぶどう畑を見学しました。
 ワイン用、食用のぶどう畑が多く見られました。

 (俳句)登り来て実のたわわなる葡萄園

岩の原ワインで試飲 岩の原ワインの見晴らし台に向って歩く ぶどう棚
岩の原ワインの全景 ぶどう棚 ぶどう棚
  
 その後ワインナリに寄り、各種ワインを試飲し好みのワインを夫々購入していました。

 駐車場で靴を履き替えバスに乗車、旬菜交流館で買物をし、またコンビニで飲み物を調達し、新潟駅南に予定より早目に到着しました。
 リーダー、参加者の皆さんお疲れ様でした。
国登録有形文化財1号石倉ワイン樽 国登録有形文化財2号石倉ワイン樽  旬菜交流館で買い物