会山行紀行文
No−023
グレード:C
2016年
 4月3日(日)
曇り時々晴れ
春季集中登山
弥彦山

雨乞コース
参加者 (紀行文) 1507 N/0 
8名
(男性3名・女性5名) (写真) 1507 N/0
≪コースタイム≫

新潟駅南口(7:30)=各所=弥彦山スカイライン猿ケ馬場(9:10-9:18)…雨乞山(9:35)…能登見平(10:30)…弥彦山奥の院(10:20)
…大平園地(11:55-12:55)…多宝山(13:25)…丸小山公園(15:12)…駐車場(15:20)

≪紀行文≫
〜〜〜今回の天気はベスト5には入る〜〜〜
 今年こそ、晴れの大平園地での大集結が期待出来そうです。
 個人的には一昨年も「雨乞山コース」を歩きましたが、この山は何と言ってもネーミングが良くないのではないか?と思ってしまいます。
 謂れを今度調べておきましょう。

 一昨年、昨年と参加者が多かったコースですが、今年は8名と少数精鋭で、リーダーは少々気落ちしながらも、少人数で和気藹々と行きましょうと。

 山頂駅で繋がりますが、石瀬峠手前でスマホの電池切れとなりました。
 石瀬峠で岩室丸小山公園、駐車場まで行きました。

 こうして歩いた軌跡を見てみると雨乞山から弥彦山、大平園地、多宝山と繋がる道は縦一直線となり、越後三山縦走路の弥彦山ルートを歩くことになります。他のコースは西から、東から弥彦山へ取り付きますが。

 猿ケ馬場と言う場所でスカイラインを下り、ヒョイと取り付きます。
本日歩いたルートその1(クリック拡大) 本日歩いたルートその1(クリック拡大) スカイラインから弥彦山頂方面への取り付き

 カタクリ、山桜がまず出迎えてくれます。
 緩い登りを行くと時期に電波塔がある雨乞山に到着します。
 雨乞山からは山頂の電波塔が林立する方面が見えます。まだまだ先です。
カタクリ 山桜 雨乞山から見上げる山頂方面

 ルート図を見ると確かに、雨乞山を過ぎてから一部スカイラインの端を歩いています。
  其処がガードレールを跨ぐ箇所です。
 足が短い私の為に足置きの木が横たわっています。ありがたいことです。

 地図で言えば南北に縦に歩いているルートなので、スカイラインに沿って歩いています。

 弥彦山スカイラインの全貌を見ると山腹に上手に車道を作ったと思いますね。
。  

 眼を左に転ずれば、まだ新緑の葉を付けない木々の間より海が見えます

 裏参道コースとの分岐に出て、先に休憩していたメンバーはお先にと行きました。
 我らは此処で休憩します。 
タムシバ スカイラインのガードレールを跨ぎます。
しばし立ち止まり海を俯瞰  急な登りに必死の皆さん  望佐の梨(佐渡が望める梨の木?) 
 斜面両側カタクリロード   裏参道コースと合流


 海を眺め、暫し休憩です。本日、能登は見えませんね〜〜

 かすかに米山方面でしょうか?見えます。
能登見平からの俯瞰 能登見平での集合写真
 
 適宜休憩を取り、天気も良いし、花もありで、長丁場のコースですが、左程疲れは感じません。でも、疲れたかな〜〜と思う頃にロープウェイ駅でトイレを借りて、さて、最後の登り大平園地を目指します。

 此処で、全員が揃って晴れの日にお昼を食べるのは6年振りとのことです。
 総勢121名のランチも広い園地で助かっています 
奥の院手前から粟ケ岳方面 大平園地を目指す それぞれのグループでお昼
会長挨拶 新入会員紹介 本日のコースリーダー紹介

さて、お腹も一杯になり下山開始です。
 天神山城 本丸跡

まずは辛い(!)多宝山への登りがあります

 多宝山では休憩無しで先に進みます。
例年ですとこの辺りは残雪の泥濘が酷いのですが、今年も何処の登山道でも泥濘は無くても、此処だけは泥濘でした。

 滑らないように気をつけて下ります。

 石瀬峠を越えるとかつて大河ドラマ「天地人」の時には観光名所にもなった天神山城 本丸跡を通ります。
多宝山への登り
天神山城址説明 展望が良い城址

 平園地からの下りも結構ハードだと思います。
 コースによっては園地までの登りよりも、其処からの下山ルートの方が辛かったという人も居るのではないかと思うほどです。

 最後に丸小山公園へ下り立った時には桜の開花はもうすぐって感じでした。
 何時の年でしたか、下り立った時に満開の桜が出迎えてくれたことがありました。

 春季集中登山の入会以来の参加率は99%です。
 その数ある参加の内、今回の天気もベスト5には入ると思います。

 リーダー初仕事のWリーダー、参加の皆さんお世話になりました。
「天地人」の幟がまだ残っている